中年期以降に体重が5キロ以上増減した人は変化が小さい人に比べて死亡の危険が1.3~1・7倍高まることが厚生労働省の調査でわかったそうだ。体重の増減は病気の前兆や代謝機能の変化があうと考えられ、長寿のためにはある程度体重を維持することが必要となりそうだ。
若い人がひどいダイエットなどをする場合はどうなのだろうか。1ヶ月に10キロ減らしたなどという友人もいた。毎日りんごしか食べないなどのダイエットだった。その子は生理が止まってしまったが、今は結婚して子供も産むことができたからよかったが、若いころのそのようなダイエットはきっと年をとってから悪影響がでるのではないかと思う。
幸いというか、私は20歳くらいからほとんど体重が変わっていない。ダイエットをしても2,3キロですぐに元に戻ったりする。人より太いのであるが、多分これが私のベスト体重なのだろうと諦めてもいる。両親くらいの年齢の人が急に痩せたりすると驚くことがある。病気ではないかと心配になる。最近父が細くなっているので、実は心配しているのだ。毎日ゴルフをやって、おいしいものをたくさん食べているから安心かとは思うのだが、やはり頬がこけたりしているので、心配だ。このニュースを父にもつたえておこうと思う。なにせ病院が嫌いな人だから。
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