中年期以降に体重が5キロ以上増減した人は変化が小さい人に比べて死亡の危険が1.3~1・7倍高まることが厚生労働省の調査でわかったそうだ。体重の増減は病気の前兆や代謝機能の変化があうと考えられ、長寿のためにはある程度体重を維持することが必要となりそうだ。
若い人がひどいダイエットなどをする場合はどうなのだろうか。1ヶ月に10キロ減らしたなどという友人もいた。毎日りんごしか食べないなどのダイエットだった。その子は生理が止まってしまったが、今は結婚して子供も産むことができたからよかったが、若いころのそのようなダイエットはきっと年をとってから悪影響がでるのではないかと思う。
幸いというか、私は20歳くらいからほとんど体重が変わっていない。ダイエットをしても2,3キロですぐに元に戻ったりする。人より太いのであるが、多分これが私のベスト体重なのだろうと諦めてもいる。両親くらいの年齢の人が急に痩せたりすると驚くことがある。病気ではないかと心配になる。最近父が細くなっているので、実は心配しているのだ。毎日ゴルフをやって、おいしいものをたくさん食べているから安心かとは思うのだが、やはり頬がこけたりしているので、心配だ。このニュースを父にもつたえておこうと思う。なにせ病院が嫌いな人だから。
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。
『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
現代画報
報道通信社
2011年4月アーカイブ
報道ニッポンの三月号、報道特集で「採用氷河期ー人材確保難時代における中小企業の採用戦略とは」というものがあった。大学4年生になったばかりの就職活動真っ最中の友人に聞くと、彼らが選んでいるのはどこも名前を聞いたことのある大手企業ばかり。この不況下で簡単に受かるとも思えない。
しかし彼らはいまだに「週休二日で、給料が良くて、福利厚生がしっかりしていて・・・」と理想的な会社を求めている。確かにそうである。学生の頃なんて、楽して稼ぐことしか考えていないのだから。バイトの仕事ぶりを見ていると痛感する。社会に出てもはや10年以上経っている私はそんな彼らの愚痴を聞いていて、「社会に出て痛い目にあってこい。」と心の中で思っている。実際自分がとてつもなく痛い目にあったからだ。痛い目にあって、やっと親のありがたさや周りの人への感謝の気持ちが生まれる。
中小企業だからこそ、今の不況下で業績を伸ばしているところもたくさんある。とても難しいことではあるが、やりがいを求めるのであればそれを見極めて、仕事に没頭するのも一つの生き方である。給料が安くても、保険などが完備してあれば上々だ。社員になることすら難しいのである。アルバイトで荒稼ぎ、というご時勢でももはやない。堅実に少なくても給料がもらえるところをみつけて、真面目に働くことが今は大事なのではないだろうか。再就職できない人たちもたくさんいるのだから、新卒でそこそこ安定した職場を探すことが一番だと思う。
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
国際ジャーナル
国際通信社
先日、ずっと読みたかった本を図書館で見つけて、あまりの面白さに徹夜で読んでしまいました。いやあ 止まらない止まらない。電子ブックの話が国際通信社の雑誌でよく取り上げられていますが、電子ブックでここまで長い時間、字を追い続けるのはちょっと無理があるような気がします。目が持たないんじゃないかと。良い液晶が出てきているとはいえ、やはり目が疲れます。テレビもパソコンもキツイ。それに装丁を鑑賞したり手触りを楽しんだり、ページをめくる感覚が好きというところは、紙が断然勝ります。
電子ブックの一番の利点は、場所を取らないところ。データの強みですよね~。こればっかりはいいなあと思う。旅行に持っていくときもいい。ちなみに飛行機の中では使えるんですかね?ちょっと微妙ですね。あと、データだけにぶっ飛ぶと悲しいことになりそう。。
電子ブック以外の本の保存方法ってないのかな~。本棚からはみ出した本の山を日々見て見ぬふりをしている人間としては、ドラえもんのポケットが欲しいです。物質を圧縮できる発明は後どれぐらい先に現れるんでしょう。空飛ぶ車と同じくらい、この発明はSFっぽいですよね。携帯電話くらいの進化は望めないのかな。未来の本棚は電子ブックになってしまうのでしょうか。
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報道ニッポン
現代画報社
これからの時代では、大企業に勤めていても、生涯の生活が保証されるというこ
とは考えられない時代になってきているといえるのではないでしょうか。いろん
な分野にネットワークがあり、お互いに情報交換できる関係があるような人脈構
築が望まれています。国際ジャーナルなどでも、個人が持つ人脈の力について
は、これからの特集に期待したいと考えています。人脈を作るためには、どうす
ればいいのでしょうか。それは、自分はどんな人物で、誰と人脈を作りたいのか
をはっきりさせることではないかと思います。個人の人脈は自由です。組織の人
脈ではありませんから、仮に組織がなくなっても大丈夫です。それから、「たく
さんの人と深くつながる」という事も重要だと思います。経理が得意、営業が得
意、パソコンが得意など、それぞれ得意分野がありますから自分ですべてをでき
なくても、ネットワークがあればいろいろなことが可能になります。個人の才能
だけではなく、ネットワークの才能を活用して、お金を作っていく時代になって
いるのかもしれません。組織の中で、ゴマすりをして生き延びるのが精一杯の人
は、その組織がなくなったときに困ってしまうと思いますから、いまから人脈を
作っていくといいのではないかと思います。
国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。
大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表)
現代画報
報道ニッポン
目標を達成するためには、どんな考え方が必要になるのでしょうか。国際ジャーナル
など、優れた雑誌を読んでみるといいかもしれません。特に政治や経済の知
識を必要とするビジネスパーソンにとっては、これは大事なところではないかと
思います。その他にも、日経新聞をよく読んで、日々の経済の流れを充分に抑え
ていくのが大事ではないかと思います。テレビと違って、活字のメディアについ
ては、字を読む手間がありますが、その分、自分自身で考えていくという習慣が
身につくのではないかと思います。そのことがプラスではないかと思います。自
分自身の頭で、情報を整理していくスキルは、ビジネスパーソンにとってもっと
も求められているところではないでしょうか。テレビについては、画像がありま
すから、イメージをつかむには最適のメディアですが、そのイメージに流されて
しまう危険性もあります。ですから、テレビでみたニュースについては、後日、
新聞や雑誌などで深く検証してみるといいと思っています。このような形で、日
々の情報収集をこまめに行っていくことにより、自分なりの経済感覚を持つこと
ができるようになってきていると、最近では考えているところです。参考にして
もらいたいですね。
報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
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報道ニッポン
国際ジャーナル
牛丼チェーン店「すき家」が4月15日から、定価280円の牛丼並盛を
250円に値引きするキャンペーンをおこなうそうです。
キャンペーンの期間は25日までの11日間開催で、全国1574店舗が
対象になります。
先日は、「松屋」が今月7~10日に、牛めし並盛りを業界最安値という
言葉につられ、240円でいただきました。
ですので、「すき屋」でもまた、1食250円で食べれるのは、
本当にうれしいです。
牛丼にサラダをつけたら、栄養のバランスも取れますので、キャンペーン
期間中は最低でも2回は食べにいきたいと思います。
現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
ザ・ヒューマンは独自の取材を通じて経営者の熱き思いを全国に届ける経営情報誌です。「智略と信念」──「日本を支える企業」「美食探訪」ドクター「医療の最前線から」スペシャリスト「真の英知で善導」社寺「悟りと真理」など、人気企画で構成。
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国際通信社
テレビや新聞でも「計画停電」に関する報道が大きく取り上げられています。
東日本大震災で、多くの原子力発電所や火力発電所が運転停止に追い込まれて
いて、供給能力の回復が遅れているとのことです。その計画停電が長期化すると
の見方も強まってきました。新聞記事に載っていたものです。
いつまでを長期化と述べているのか分かりませんが、夏まで続くとしたら
暑い夏を乗り切るのは厳しいのではないでしょうか。昨年の夏は「猛暑」と
呼ばれていました。雑誌「現代画報」にも「猛暑」に関する記事が載っていた
ように記憶しています。
計画停電の範囲の住んでいる人たちにとっては、不安な日々が続くことでしょう。
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現代画報
リビア制裁の動きがヨーロッパ各国にも起きていますが、早期の民主体制移行を
リビアで実現してほしいところです。反体制派の弾圧を続けるリビアの カダ
フィ政権に対して、国連安全保障理事会でも制裁決議を全会一致で採択していま
す。今後の情勢はどうなっていくのでしょうか。激しくなる内戦状 態をなんと
しても収束してほしいところです。内戦によって市民の血が流れ続けるような状
態は、国際社会の協力によって、なんとしても避けてほしい ところです。
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
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現代画報社
先日放送された「3年B組金八先生・ファイナル」、みなさんはご覧になったでしょうか。
4時間のスペシャルで放送されました。このドラマの平均視聴率が新聞に載っていました。
平均視聴率は19.7パーセント、瞬間最高4料率は27.6パーセントを記録したそう
です。13年ぶりの出演となった近藤真彦さんなども出演したので、注目を集めていたの
ではないでしょうか。卒業生152人が総出演したのです。
詳しく書くと「録画していてまだ見ていない」という人もいると思いますので内容は
控えようと思いますが、子供から大人まで教えられることもたくさんあるのではないかと
思うのです。現在、教師という立場にある人にとっても色々と考えさせられたのでは
ないでしょうか。多くの人に愛されたドラマなので、今回で終了というのは非常に寂しく
思います。
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現代画報社
先日、東京都内で桜の開花が宣言されました。
暖かくなることもあって、桜の下で「宴会」と考えている人も多いのではないでしょうか。
新聞に載っていた記事なのですが、東日本大震災を受けて、東京都が管理する公園が花見
宴会の自粛を求める一方で、区や国営の公園は例年通り制限はしない方針だそうです。
この意見で対応が分かれているそうです。
開花宣言を聞いた人たちが、桜の木の下でシートを広げている姿もあったそうです。
ただ公園には「宴会自粛」を呼び掛ける看板が立っているのです。
様々な意見があるようです。「酒を飲んで騒ぐ気にならない」という人もいれば「自粛
をすることが被災地のためになるのか」という人もいたようです。
みなさんは、どう思われますか?
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現代画報
3月で閉館予定だった、グランドプリンスホテル赤坂ですが、福島県の被災者の
一時避難所として提供されるそうです。
外資系ホテルに押され、閉館に追いやられたと聞いています。
しかし、その外資系ホテルは東日本大震災後は、計画停電や外国人の日本離れの
影響からか、一時営業を停止しているところもあるとのこと。
最後のご奉公をして、日本らしく幕を閉じる"赤プリ"に拍手を送りたいですね!
しかし営業を辞めているぐらいならば、外資系ホテルも避難場所として、
ホテルを提供してくれても良いのではないだろうか...
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報道ニッポン
東日本大震災の被災者のための仮設住宅の建設が、宮城県石巻市や気仙沼市など
宮城県内12か所で始まったそうです。
3月30日に着工する登米市を含めて計1110戸が建てられる予定だそうです。
4月末までに入居できるよう工事を進めるということです。
今、避難所生活を送っている人たちにはプライバシーは一切ありません。それが
ストレスになっている人も多いのではないでしょうか。もちろん、多くの人と話
をして話が弾んで笑って・・・という場面も多いと思いますが、やはり「自分の家
が欲しい」という願いは強いと思います。
どうか避難所生活をされているみなさん全員に仮設住宅が行き渡りますように・・・。
問題が起きないようにしていただきたいですね。
国の対応もお願いしたいところですが・・・。
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『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
国際ジャーナル
国際通信社
新聞に載っていた記事なのですが、宮城県石巻市の網地島で3月25日に
松島基地所属の航空自衛隊が島民約300人に昼食の炊き出しを行ったそう
です。
この島は津波の犠牲者はいなかったそうですが、電気、水道が使えないまま
自宅や避難所で生活しているということです。十分な食料が運べず、保存食
中心の生活を強いられている場所だということです。
ご飯や豚汁を持ち込んだとのことですが、涙を流しながら食べていたという
ことでした。
普段当たり前のようにしていたことが、今回の震災で当たり前が当たり前では
なくなってしまった現状。私は、考えさせられる事がたくさんあります。
みなさんはいかがでしょうか。
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現代画報
「現代画報」2010年2月号の記事に「今、ご当地グルメが熱い 地域活性化の
鍵はB級グルメにあり」というものがあります。
言うまでもなくB級グルメというのは高級料理ではなく、〝お求めやすい"お値
段で気軽に手が届く庶民的な食べ物のこと。
多くはその土地特有の、長きにわたって愛されてきたソウルフードをさすことが
多いようですね。
大阪のたこ焼きにお好み焼き、餃子でしのぎを削るのは宇都宮と浜松ですね。静
岡はおでんも静岡おでんとして知られています。
ことに東北の横手やきそばはB級グルメとして有名。
最近ではインターネットの普及に伴って、グルメブログなどに乗せられた土地の
B級グルメが評判になり、それをめあてに他の土地からお客が押し寄せる現象が
珍しくありません。まさに見出しの通り「地域活性化の鍵」になっていますね。
B級グルメのコンテスト、ランキングなども多く行われているようです。
不況の昨今、せめて食べる物のくらい、安くておいしい物を味わう楽しみがほし
いものですね。
さて、私の住んでいる土地のB級グルメは何と言ってもダシにつけて食べるたこ
やき。地元っ子は「たまご焼き」と言います。皆様ぜひ、お試しあれ。おいしい
ですよ!
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