現代画報報道ニッポン国際ジャーナル 国際化、日本人の食事マナーの非常識

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国際化がこれだけ進んでも、外国人と食事を共にしない限りは、なかなか身につかないのが各国固有の食事時のマナーです。ビジネス上は、相手に合わせることは最低限マナーとして必要ですが、パーソナルな立場でも海外旅行の際に周囲からは恥ずかしい目で見られている可能性があります。中国とは、これから、深い付き合いとなっていくでしょう。その中国人の食事時の乾杯のマナーは、グラスを右手で持ち、左手を添えて額まで掲げ、感謝の意を表して全て飲み干すことだと言います。飲み干したグラスは相手に見せることも必要だとか。お酒が飲めない人は、ポーズだけでも真似るのが主催者に対する礼儀となるそうです。 また、日本で行われる逆さ箸は厳禁、手のひらを小皿代わりにすることもいけないようです。更に、主賓より先に料理に手をつけることも駄目だそうです。欧米人とは、乾杯時、日本でよく行うグラス同士を当てることはしないで、目で挨拶して乾杯するようにします。これは映画でよく見るシーンですが、実際の行動では忘れがちになります。また、ナプキンはキレイにたたまないで置いて退席するのがマナーと言います。たたんで退席するのは、料理に不満があった場合ということです。これは特に欧米人の家庭に招かれたら要注意マナーと言えるでしょう。日本人と食事をする外国人がどれほど日本人に気を使っているのかを知る機会に恵まれたことが無いですが、我々、日本人は郷に入れば相手に合わせたマナーで対応したいものです。 国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。 『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。 報道ニッポン 現代画報社

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このページは、長野国際プレスが2011年3月30日 10:59に書いたブログ記事です。

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