今の季節は、気温が下がり空気が乾燥します。そして、指先が荒れやすい時期でもあると思います。
私もこの季節は、ハンドクリームが欠かせない状態です。
手の皮膚には体の他の部位とは異なる特徴があるのだそうです。まず、顔やお腹などの皮膚に比べて
硬くて厚いのだそうです。これは、皮膚の表面を覆う角質層が厚いためです。また、皮脂腺がないの
で、顔のようにベタ付きません。
「硬くて皮脂が少ないということは、割れやすいということでもある」と、ある皮膚科の院長は話し
ています。あかぎれやひび割れが顔やお腹にできないのに指先にできるのはそのためだそうです。
そんな皮膚の特質に加えて、冬は水仕事にお湯を使う事が増えるのも手荒れの一因だそうです。
手洗いや台所仕事でお湯を頻繁に使う事で、手の表面の保湿成分が洗い流されてしまうのだそうです。
また、洗浄能力の高い石鹸や洗剤を多用すると、角質層の細胞と細胞の間にある脂質も洗い流し、
乾燥を促進してしまうそうです。
・・・といっても、水やお湯を触らないわけにはいきません。特に、この寒い季節です。水よりもお
湯を使いたいですよね。
手荒れ予防のために、ゴム手袋の成分で手が荒れる人もいるでしょう。そこで、皮膚科の院長が勧め
るのは、水仕事の再に綿の布手袋をした上にビニール手袋をつける方法です。
そして、日中はこまめにクリームを塗り、夜は薬やクリームを塗った上で布の手袋をして就寝するこ
となのだそうです。
雑誌「報道ニッポン」では「美容」をテーマにした記事が紹介されているように思いますが、手も美
しく見られたいと思いませんか?顔や髪のお手入れだけではなく、手のお手入れも忘れずにしたいも
のですね。
国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。
報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
現代画報社
報道ニッポン
2011年1月アーカイブ
「鳥の唐揚げ」ブームなようですね。
それも、大分の唐揚げが人気なようです。
ブームの火付け役と言いましょうか。。
大分の唐揚げ専門店「とりあん」
大分県は鳥肉の消費量が日本一だそうです、ご存知でしたか!
そんな激戦区の「鳥の唐揚げ」ならば、とうぜん美味しいですよね~
「とりあん」の唐揚げは、女性でも二口程度で食べれるよう小さめに作られています。
「とりあん」は、東京品川のある戸越銀座商店街に出店していて、お持ち帰りだけでなく、
立ち飲み処もあるのでフラット立ち寄ってみてはいかがですか♪
最近の若者の中には、唐揚げはご飯のおかずじゃないそうです。
どちらかと言うと、ハンバーガーの部類にあたるそう。
ハンバーガーの部類か・・・
たしかに、ハンバーガー系だとすると、ナゲットとかの部類になるのかな~
私もナゲットでは、ご飯は食べたくはないですけどね(笑)
しかし、"鳥の唐揚げ"が、ご飯のおかずとして食べれないなんて・・・
わが家では、最高の夕飯のおかずなんですけど。。
とはいえ、油で揚げるので・・・
気になるのはカロリーですが、意外と低いそうです。
鳥唐揚げは、120グラムで341キロカロリー
チキンカツは、100グラムで441キロカロリー
チキンカツと比べては・・・(笑)
という、ご意見もありですが・・・(汗)
そうそう!!!
コンビニでも、唐揚げは人気なんですね~
中でも、ファミリーマートの"からあげくん"は年間 を売り上げる大人気商品。
チーズなど色々な味が楽しめますが、1月19日には新商品!
「からあげくん コンソメWパンチ味」が登場しますよ~
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。
国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
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肺炎で亡くなる人は年間11万人以上なのだそうです。日本人の死因の第4位となっています。
特に高齢者は、免疫力が低下するので肺炎にかかりやすく、重症化しやすいために、予防に力を入
れることが大切だといわれています。
そのために効果的な手段のひとつが、肺炎球菌ワクチンの接種です。
高齢者の肺炎の4割異常は肺炎球菌によるものだそうで、接種すれば肺炎の発症や重症化をかなり防
ぐことができるのだそうです。
1回の接種で、免疫は約5年間続くとされています。保険はきかず、自費で5000円~1万円程度かかる
そうですが、費用の一部を助成する自治体も増えているようです。医師に相談されてみてもいいか
もしれません。
また、日常生活での心がけも肺炎の予防に役立つそうです。年をとると、気管に入った異物を咳で外
に出そうとする反応が衰えてくるために、つばとともに口の中の細菌が気管へ流れ込み、誤嚥性の
肺炎を引き起こす可能性があるのだそうです。普段から歯磨きなどをしっかり行って、口の中を清潔
に保てば、感染のリスクは減るそうです。寝たきりの人は上半身をやや高くすることで、つばの流入
を予防できるそうです。
今の季節、風邪やインフルエンザが引き金になって肺炎を起こすケースが多いそうです。手洗いや
うがいなど感染しない努力をすることも、もちろん大切になります。
雑誌「報道ニッポン」では「健康」をテーマにした記事が紹介されていると思うのですが、どの年齢
であっても、健康な体が一番だと思うのです。信頼する医師に相談するのも必要なことですが、普段
から出来る対策をしっかりとすることも大事なことではないかと思います。
報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
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東山界隈、というのは清水寺や八坂神社、八坂の塔、高台寺など、京都にそう
詳しくない方でも知っている名所の多い場所です。
京都を舞台にしたテレビドラマにもよく登場しますし、修学旅行の見学場所と
しても定番の場所が集中しています。まさに京都ビギナー向けの場所ですね。
東山界隈は毎年春になりますと、「花灯路」という和風のライトアップの舞台
になりますので、そちらもロマンチックです。
女優の岩下志麻さんが、長くメナード化粧品のCMに出演されていましたが、
その総集編が最近流れています。そのうちの1シーンで、美しいお寺の庭を散策
されていますが、そのお寺、智積院もここ、東山にあります。そして粟田口にあ
る寺院、青蓮院もやはり、東山にあります。
こちらには、日本三大不動といわれる不動明王の仏画のひとつ、「青不動」が
あります。
正しくは青不動明王二童子像といい、お姿の色が「青黒(しょうこく)」をし
ていることからこの呼び名がつきました。
平安の頃から長く秘仏だったのですが、2009年の9月から12月まで、特
別御開帳となりました。
不動明王の青く力強い姿に魅了された方も多いでしょう。2009年11月の
「現代画報」でも記事に取り上げられていました。
『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
国際ジャーナル
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「タイガーマスク」の主人公である「伊達直人」などを名乗って、児童施設などに
ランドセルやお菓子、文具など、子供たちが喜びそうな物が贈られています。
テレビや新聞でも毎日のように報道されているのではないか・・・というくらいに
心の温かい人が多いのだな、と感じています。
ある新聞記事を見ていると、苫小牧市では1月17日の朝に、苫小牧保健所の玄関前
にダンボール箱が置かれていたそうです。
中を見てみると、ドッグフード4袋と缶詰が12個、そしてキャットフードが15缶
入っていたということなのです。
差出人は、やはり「伊達直人」。ただ今回は「高校生の伊達直人」と書かれていた
そうです。そして「私もペットを飼っています。保護している犬や猫に食べさせて
下さい」という手紙が入っていたということでした。
以前には「おじいちゃんタイガーマスク」や「藤野在住の伊達直人」と、少し
ヒントを加えた差出人名が記載されていることがあったようです。
動物たちにも贈り物が届いたようで「素敵な話だな」と思う人もいるでしょう。
確かに素敵な話なのかもしれませんが、保健所で保護されている犬や猫というのは、
人間が身勝手な考えで捨てられた動物たちだと思うのです。
まずは、その身勝手な心を正さなければならないのでは・・・私はそう思います。
「動物」に関する記事が国際通信社から発行されている雑誌にも様々な内容で
載っていたように思うのですが、ペットとして迎え入れた動物たちは責任を持って
最後まで飼うべきだと思います。
「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
国際通信社
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男性陣は鼻息を荒くして見ていそうな、毎年恒例のミスコン。世の中にはミスキャンパスからミスユニバースまで、ありとあらゆるミスコンがありますが、注目したいのはやはりアメリカのミスコン。ミスコンの本場とも言えそうなアメリカですが、2011年のミス・アメリカの本選が1月15日にラスベガスで行われたそうです。そしてなんと、今年度のミス・アメリカは、ピアニストのテレサ・スキャンランさんというネブラスカ出身の17歳だそうです!日本だけじゃなかったのか~、女子高生を好きな人たちは!?スキャンランさんは、ミス・アメリカに選ばれた後のインタビューでは、どこの出身であっても、やろうと思えば何でも達成できることを証明できたと喜んでいたそう。日本人にはあまり馴染みのない州といえそうなネブラスカですが、人口はなんとたったの8000人だそう。審査員の一人は、17歳の少女をミス・アメリカに選ぶことに懐疑的だったけれど、彼女は時事問題やポップカルチャーに関する知識が豊かでミスにしてもいいと思ったのだとか。ちなみに、スキャンランさんはただ顔のかわいい女の子ではなく、ミス・アメリカに優勝した奨学資金5万ドルは法律の勉強に使いたいと語っているのだとか。さすがミス!
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
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新聞に目を通していると、大阪市大正区の区役所前で開かれた、あるキャンペーン
の記事が載っていました。
そのキャンペーンとは「ひったくり防止」のキャンペーンでした。
地元企業の社員や自治会のメンバーなどが約30人集まって、自転車の人を
呼び止め、そしてひったくり防止カバーを前かごに次々と取り付けたのです。
もちろん「無料」ですが・・・。
このようなキャンペーン活動は、様々な地域で行われているのではないでしょうか。
やはり、自転車のかごにカバーをつけておくだけでも「安心」と言われているようです。
そのため、カバーをつけた自転車に乗っている人の姿を頻繁に見かけます。
この先駆けは、大阪市鶴見区の主婦などでつくる「鶴見ひったくり防止レディース隊」
なのだそうです。大阪府警がカバーを配るだけなのを見て「これではタンスに眠って
しまうだけ」と、2004年頃からカバーの取り付け活動を始めたのだそうです。
実際に目の前で、前かごにカバーを取り付けてあげるということで、多くの人が
感謝しているのではないでしょうか。私はそう思います。
その「鶴見ひったくり防止レディース隊」の代表は「大阪人はずぼらなところも
あるから、こっちが付けてあげないとね」新聞取材で話していました。
そんなきっかけが今、大阪府内のほぼ全ての「ひったくり防止イベント」で
この手法が採用されているのです。
主婦のほんの一言の意見が、多くの人をひったくりから守っているのですね。
カバーを取り付けたから安心・・・ではなく、それでも油断をしてはいけません。
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現代画報社
年明けから荒れた天候で、生活に支障が出ている地域もあるのではないかと
思います。毎日「寒い」と肩をすぼめて外を歩く人も多いでしょう。
「気候」に関しては、以前に雑誌「現代画報」にも載っていたように思います。
天候が荒れていたとしても、受験を控えた人たちにとっては日々大変な思い
をしながら頑張っていることだと思います。
気象庁によると、冬型の気圧配置が強まるという影響から、2011年度の
大学入試センター試験がある1月15日、16日には北日本から西日本にかけての
日本海側を中心に雪や強風に荒れた天気が予想されるということなのです。
太平洋側も気圧の谷や寒気の影響で雪や雨のある所があるということで、
交通関係に影響が出るかもしれませんね。
毎年、この時期になると「大学入試センター試験」に関するニュースがテレビや
新聞でも報道されます。
「いよいよか・・・」と受験を控えていない私でも、そう思います。
何年間も睡眠時間を削って、目標に向かって勉強をしていた人にとっては
成果を発揮する時なのですね。
私自身は大学に進学をしていませんので、あまりよくわからないのですが
日々の努力を・・・ぜひ悔いのないように出してください。
体調管理に気をつけて、頑張ってくださいね。
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
現代画報
報道通信社
大阪市と大阪商工会議所などは、大阪城を臨む西の丸庭園内にある「大阪迎賓館」で
披露宴ができるウエディングプランを企画して、大阪城天守閣再建80周年の今年、
カップル80組の挙式を行うことを決めたのだそうです。
これは、新聞記事に載っていました。
募集は2月から行うそうで、4月から実施するということです。
大阪市などによると、新郎新婦は大阪城公園内の豊国神社で挙式後、人力車で迎賓館に
移動するということです。天守閣をバックに記念撮影することなどが検討されているよ
うです。プランの詳細は、2月に発表予定だそうです。
大阪迎賓館は1995年にアジア太平洋経済協力会議の首脳会議会場として建設され
たのですが、最近は海外要人との会談など年に1、2回しか使われていないそうです。
非常にもったいないですね。そのもったいない状態だったために、市などが有効利用を
検討していたそうです。
大阪市長は記者会見で「大阪城での結婚式は縁起が良く、公園に遊びに来た人からも
祝ってもらえるだろう」と話していました。
最近では結婚式を挙げずに入籍だけ済ませる、という人も多いようですが、人生1度
の晴れ舞台です。大阪に住んでいる人、また大阪城が好きだという人、大阪城に思い出
があるという人など、結婚式を素晴らしい場所で挙げるというのも最高の思い出に
なるかもしれませんね。
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
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現代画報
9月に入り中旬を迎えようとした頃に、ようやく秋らしい気候になったような
気がします。それまでは多くのテレビ番組、また新聞などで「例年にない猛暑」
と、常に耳にしていました。熱中症に関する話題も大きく取り上げられていました。
「猛暑」で非常につらい思いをした中で、「猛暑で良かった」と思う場所が
あるそうです。まずは、果物のぶどうです。
関係者の話によれば「今年は猛暑が幸いしてぶどうに甘みが凝縮されている」とい
うのです。今年のぶどうの出来栄えは上々だそうです。
あと、栗です。栗農園の人の話によれば、今年は猛暑の影響からか、例年よりも
1週間から10日ほど栗の落ちる時期が遅いのだそうです。
その分、太陽をいっぱい浴びて甘みが凝縮されて味は良い」ということです。
今年は秋分の日から9月末にかけてが収穫のピークだといいます。
今年は熱中症になったという人が多いという情報を聞き、「なんと恐ろしい気候
なんだろう」と思っていました。とにかく水分をたっぷりとったりしながら
熱中症対策をしました。多くの人が熱中症対策をされたことだと思います。
職業上、外での仕事をしていたという人も非常につらかったことだと思います。
いよいよ季節は「秋」ですね。ですが、まだ気温は高いようにいわれています。
体調管理にはくれぐれも気を配りたいものです。
ただ、果物によっては太陽の光を浴びて、おいしくできているものがあるようで
今後は味わうことが楽しみになりそうです。
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1月17日は、阪神大震災が起こった日です。忘れられない日となった人は
多いはずです。今年で16年。あっという間なのかどうなのか・・・。
こればかりは人それぞれだと思います。
当たり前のように生活を送っていたのに、1995年1月17日にあっという間
に奪われてしまいました。あまりにも一瞬の出来事でした。
その日から16年経った今年。今年も被災地には、多くの人が集まり追悼で満たされ
たのです。身内、親友、大切な人・・・多くの人を失くした日です。
今年の17日の午前5時現在には氷点下0.2度と、かなり冷え込んだ気温でした。
それでも、多くの人たちが集まったのです。
そして、先立った人たちに手を合わせたのです。
テレビニュースのインタビューで、「私は、あの日から時間が止まってしまっています」
と答えた人がいました。中には「16年は早かった」と答えた人もいます。
本当に感じ方はそれぞれです。
この阪神大震災というのは、他人事ではありません。地震というものは恐ろしいもので
あるということを多くの人が理解できたのではないでしょうか。
あまりにも一瞬の時間で多くのものが失われてしまいます。
風化させてはならない1つの出来事です。
大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表)
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インターネットにハマっている方は、インターネットでいろいろなものを購入したり、オークションを利用して売ったりしているのではないでしょうか?そんなインターネット通販を良く利用される方のために、セブン&アイ・ホールディングスが、ネット通販事業を大幅に拡充する方針を明らかにしたそうです。なんでも子会社が展開していた通販サイト「セブンネットショッピング」と、イトーヨーカ堂が運営する「イトーヨーカドーネットスーパー」を年内に統合し、統合サイトで将来的にはそごう・西武の商品も一元的に取り扱うことも検討するのだそう。ということは、スーパーで買うような生鮮食料品・日用品からデパートで購入していた高級ブランドまでをカバーしてくれちゃうわけで、忙しい主婦や不便な土地に暮らしている方には嬉しいですよね。ちなみに、セブン&アイは2009年12月に、セブン&アイの傘下の各社が運営していたネット通販を「セブンネットショッピング」に統合して、セブンイレブンやイトーヨーカ堂で取り扱う商品を、宅配やコンビニ受け取りといったサービスを展開中ですよね。ネットスーパーも、今のところお年寄りや主婦に人気だそうで、なんと売上高300億円規模まで拡大したそう。というわけで、もっとインターネット通販に力を入れることにしたわけですね。
『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
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国際ジャーナル
1月17日は「阪神大震災」が起きた日です。雑誌「現代画報」にも「震災」に
関する記事が載っていたように思います。
この阪神大震災では、多くの人が亡くなりました。また、命は助かったものの、
多くの人が犠牲になりました。
言葉では表せないくらいの大変な出来事でした。
この阪神大震災で友人を亡くした、大阪府八尾市に住む、ある女性会社員が
この1月17日に、4年ぶりに防災のイベントを開くのだそうです。
震災が起きてから今年で16年経つのです。何年経っても、あの恐怖は忘れる
ことがないでしょう。
震災の記憶の風化が伝えられて、東南海・南海地震の発生も危惧されることから
再開を決意したのだそうです。
この女性、1月17日は「弔いの日」として1人で過ごしたそうです。早起きして
被害が大きかった阪神地域を向いて、犠牲者の冥福を祈ったそうです。
そして震災から丸15年を迎えた昨年、多くの震災報道に触れて、あの日をもう一度
かみしめたそうです。「震災を忘れてはいけない」と・・・。
その思いからイベントを開く決意をしたそうです。
全くそのとおりだと思うのですが、震災のことは本当に忘れてはならないことなのです。
震災を知らずに生まれた子供たちが増えてきていますが、その子供たちにもきちんと
受け継がなければならない事です。一瞬にして多くの人が犠牲になったこと、一瞬に
して大切な人が亡くなったこと・・・忘れてはなりません。
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みなさんは「ゲームセンター」と聞くと、どのようなイメージを持っていますか?
「薄暗い」「若い子が集まる所」というイメージを持っている人も多いと思います。
そんなイメージのあったゲームセンターが近年、ファミリー向けにイメージを一新
しているそうなのです。その中で目立つのが高齢者なのです。
携帯ゲームの普及や家庭用ゲームが充実しているここ何年かは若者の「ゲーセン離れ」
が指摘されているようなのです。
業者側からは、新たに「お年寄り獲得」に力を入れ始めているそうです。
新聞に載っていたゲームセンターには、メダルゲームに興じる高齢者の姿が取り上げ
られていました。79歳の女性は、週に2、3回通う常連になっているそうです。
この女性はスロットなどメダルゲームが主で、約3万枚を預けているそうです。
メダルがあれば、長時間遊ぶこともできますね。それに仲間ができたり、若者とも
会話が弾むそうです。時々説教することもあるようですが・・・。
ただ、新聞取材に応じたある大学教授の話では「ダンスゲームなどは転倒の恐れが
あるので注意が必要」と指摘しています。そして、「ゲームセンターでの交流が外出を
動機付ける心のスイッチになり、閉じこもりを防ぐ間接効果が期待できるのでは」とも
分析しています。
国際通信社から発行されている雑誌には「高齢者」に関する記事が様々な内容で
載っていたように思うのですが、家の中にずっといるというよりは、外に出て刺激を
受けることで体も心も元気になるのではないでしょうか。今の時代、高齢者は元気・・・
というイメージが強くあります。明るく元気に毎日を過ごしたいものですね。
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またもや許せないと思ったニュースが新聞に載っていました。
それは、内縁の妻の3歳になる長男に暴行を加えて大怪我をさせたとして、
大阪府警は1月11日に、26歳の無職男性を傷害容疑で逮捕したそうです。
男性容疑者は「しつけのつもりだった」と容疑を認めているということです。
この男性容疑者は、昨年7月3日頃に自宅で、当時2歳だった内縁の妻の長男が
食事前に大きな声で「いただきます」と言わなかったことに激高したそうです。
回し蹴りするなどして、両足の骨を折るなど入院74日間の重傷を負わせたと
いう疑いなのです。
なんとひどい話なのでしょうか。「虐待」に関するニュースというのは本当に
途絶えることがありません。ニュースを耳にするたびに悲しい思いがします。
「大人なのに、親なのにどうして感情を子供に押し付けるのか」と思います。
「虐待」に関しては、以前に雑誌「現代画報」にも載っていたように思うのですが、
雑誌が取り上げるほど、大きな問題となっているのです。
「しつけ」と思っていても、子供からすれば心に傷がついている場合もあるのです。
親として、しつけの度合いを考えられてはどうでしょうか。
子供は、感情を押し付ける相手ではありません。
親としての立場をもっとしっかり考えてほしいと思うのですが・・・。
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小豆島沖で、熱帯・亜熱帯の海に生息する「カライワシ」が見つかったのだそうです。
これは、新聞記事に載っていました。
体長は93センチの大物で、蚊がわけんん水産試験場などによると、県内で確認された
のは初めてなのだそうです。黒潮に乗って流されてきたらしいのです。
地元の漁師さんが、1月8日の朝に、小豆島町の橘漁港の沖合東約2キロで仕掛けていた
刺し網に、カレイなどに交じってかかっているのを見つけたのだそうです。
漁師さんは、最初はスズキだと思ったそうです。が、イワシだったのでびっくりしたとの
ことです。30年漁師をしていて初めて見たようですよ。
そして、塩焼きにして食べたところ、サバのような味がしたそうです。
高松市にある水族館によると、国内では沖縄県付近で生息していて体長1メートルにまで
成長するようです。「カタクチイワシ」をそのまま巨大化させたような形なのですが、
「カライワシ目」に属していて、別に種類になります。市場にはほとんど出回らないのだ
そうです。
この冬の海水温は例年よりも数度高い状態が続いてるようです。そのために、真冬のこの
時期にまで生きていたとみられています。
新聞に載っていた写真を見ると、確かに大きいというイメージがありました。
サバのような味・・・というのですから、おそらく「食べられない」というものでは
なかったようですね。市場には出回らないというのが少し残念ですが、出回ったとしたら
どれくらいの値段がつくのでしょうか・・・。
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「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際通信社
国際ジャーナル
お正月に孫が祖父母宅を訪れる・・・というのは、よく聞く光景ですね。
家庭によっては、遠方に住んでいるということで長期休暇がなければなかなか
顔を見ることができないというところも多いでしょう。
お正月に祖父母と過ごすというのは、とても幸せな時間だと思うのですが、
新聞記事にとても残念で悲しいニュースが載っていました。
場所は北海道の札幌市です。1月4日に、お正月休みで函館市から遊びに来ていた
孫に包丁を投げつけたなどとして、札幌市に住む63歳の無職男性を暴行容疑で
現行犯逮捕したそうなのです。
包丁は柄の部分が中学1年の男子生徒の首近くに当たったそうです。恐ろしい話
だと思います。が、けがはなかったようで安心しました。
生徒が「じいちゃんが暴れている」と函館市の母親にメールをし、母親からの110番
通報で警察が男性の自宅を訪れて取り押さえたそうです。
警察の発表では、男性は4日の夜、自宅に遊びに来ていた男子生徒や小学2年の女の子
ら兄妹3人に向かって「うるさい」などと言って包丁やコップを投げつけたそうです。
男性はお酒に酔っていて、調べに対して「そんな事知らない」と容疑を否認している
ということです。
祖父母と過ごすお正月というのは、ひとつの思い出に残るものです。それがとても悲しく
つらいお正月になってしまったのは残念でなりません。
今回、被害に遭った兄妹の心は大丈夫でしょうか・・・。それが気になります。
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報道ニッポン
現代画報社
大手百貨店の4社が1月4日までに発表した12月の売上げ高は、お歳暮などの
販売が振るわなかったために、各社ともほぼ前年並みとなったそうです。
これは新聞記事に載っていました。
その一方で、三越伊勢丹ホールディングスは、傘下の三越が銀座店を増床された効果
でプラスを確保するなど、攻めの姿勢が明暗を分けたようです。
三越、伊勢丹はともに前年の同じ月と比べると0.5パーセント増だったということ
なのです。
三越は9月の増床オープン効果が続く銀座店が31.4パーセント増と全体を牽引
ということでした。この増床オープンに関しては、テレビや新聞でも報道されていた
ようにも記憶しています。
そして伊勢丹は、クリスマス商戦のコートやアクセサリー、そしてバッグが好調で
クリスマス関連商品が8パーセント程度増加するなど、全館で0.7パーセント増と
なったことが寄与したということでした。
一方では、高島屋が0.7パーセント減だったということなのです。婦人服や宝飾品が
売上げを伸ばしたようですが、お歳暮の売上げが伸び悩んで、食料品が前年割れした
ということでした。
テレビのニュース番組で「この景気なので」とお歳暮を選びにきた客のインタビューが
放送されていました。インタビューに答えていた人のほとんどが値段を下げたり、
また今年は「送らない」という人の声もありました。以前にも、雑誌「現代画報」に
載っていましたが「不景気」の影響がまだまだ続いているのです。
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『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
国際通信社
国際ジャーナル
京都府にある警察学校の教官2人と初任科生の計約40人が昨年の11月に、
学校近くの焼肉店で懇親会を開いたそうなのです。
その際に、19歳の男子生徒が急性アルコール中毒で救急搬送されていたという
ことが今年に入った1月5日に分かったというのです。
これは新聞記事に載っていました。この記事を目にしたとき、私は非常に驚きました。
急性アルコール中毒になった生徒はすぐに回復したそうですが、初任科生の約半数は
未成年で、他にも未成年の数人が酒を飲んだというのです。
京都府警の関係者によると、懇親会は昨年の11月下旬にあったようです。
生徒は、懇親会が始まってから2時間くらいが経って体調の異変を訴えたようで、
出席者が119番通報したといいます。そして、男子生徒は救急車で運ばれたようです。
初任科生は、警察に採用された後に法律知識や捜査実務などを学ぶ新人警察官だと
いうことです。
飲酒運転や未成年の飲酒をとりしまっている警察官の姿をテレビを通じて見たことが
あります。かなり強く注意している場面も見ました。
その警察を目指す生徒が、また教官がそばにいながら法に反することをするという
のはどういうことなのでしょうか。私は呆れてしまいました。
自分の立場をもう一度見直す必要があるかもしれませんね。
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
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報道通信社
現代画報
ここ最近は円高の急激な進行がニュースになっていま す。これからどのように
進んでいくのか気になるところです。国際ジャーナルでも、この円高の問題につ
いては、深く掘り下げて分析をしてほしい ところです。特に影響を受けるの
が、やはり輸出中心の産業ではないかと思います。日本の経済に与える影響度
は、実際のところどれくらいになる のでしょうか。最近、日銀と政府は市場へ
の介入を実施しています。介入後の円相場の動きについては、どのような評価に
なるのでしょうか。財務 大臣はこの件については明言を避けている模様です。
円高については、引き続き緊張感が必要なのは間違いないところです。マーケッ
トでも、日本 政府の動向をを注目しているのではないかと思います。これから
政府も、必要なときには断固たる措置をとって欲しいところです。日本経済では
デ フレが進行している厳しい状況です。そのような状況下において、円高が進
行し長期化することは好ましくないと思います。今後の政府の動きに連 動し
て、市場がどのように動くのか、これは本当にわかりません。いずれにしても、
日本経済として、円高は非常に大きな問題ですから、根本的な 対策を早急に打
てるようにしたいとっころですね。
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現代画報
報道通信社
民主党の代表選挙は終わりましたが、注目の組閣が決 まった様です。民主党の
新しい幹事長に岡田克也外相が決まりました。これからの舵取りに期待したいと
ころではないかと思います。国際ジャーナ ルでも、これからの民主党の政権運
営については、特集などは組まれるのか気になるところですね。幹事長となった
岡田氏ですが、前原誠司国土交 通相とともに、小沢一郎前幹長と距離を置いて
いる派閥であると言われています。いわゆる「脱小沢」路線の代表格という事で
しょうか。今回の代 表選ですが、いち早く菅直人首相の支持を打ち出していま
す。これから新しい内閣がスタートしますが、問題は山積みとなっています。小
沢氏の代 表選出馬ですが、検察審査会の今後の審査について、岡田氏は「起訴
される可能性のある方が代表、首相になることに違和感がある」と厳しく批判
してきたという報道があります。反小沢という点を明確にうち出していますの
で、これからの党運営がどのようになっていくのか注目したいです ね。幹事長
は党運営の一番大事な役職になります。党を二分した代表選直後だけに、その人
選が国民の間でも話題になっていました。党内の亀裂を 修復するため枝野幸男
幹事長の後任には、中間派の旧民社党グループから川端達夫文部科学相を押す声
もあった様です。いろいろと動きが民主党の 内部でもあったのではないかと想
像されます。これからの活動に注目ですね。
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現代画報社
報道ニッポン
これからの日本の諸問題を解決していくためにも、民 主党における党改革はと
ても重要ではないかと思います。実際のところ、小沢前幹事長時代は陳情窓口を
幹事長室に集約していました。これは賛否 両論ありました。公認候補の選定や
選挙資金の分配などの権限も、小沢氏が独占していたという報道もあります。実
際はどうだったのでしょうか。 国際ジャーナルでも、この小沢氏の手法につい
ては、細かい論評を行ってもらいたいところですね。小沢氏には、独裁的な手法
に対しての強い批判 があったのは事実です。この事が、鳩山由紀夫前政権の混
乱の要因になったのではないかと思います。こうした仕組みや手法を改める事
が、これか らの民主党には求められているのではないかと感じます。国民は、
新しい政治には期待していると思います。その期待を背負って、政権交代を実現
したのが民主党です。民主党としては、これからは、もっともっと積極的に改革
に取り組んでもらいたいところですね。これから国会も始まります が、過半数
をとっていない参議院で、菅内閣がどのように重要法案を通していくのかという
事が論点となってきます。景気の回復も引き続き大きな テーマですから、その
点も忘れずに頑張ってもらいたいところですね。
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猛暑もやっと落ち着き、いよいよキノコの美味しい季節がやってきましたね。現代画報9月号でもキノコの美味しさの秘密についてのコラムが載っています。秋に出回るキノコの王様と言えば、やっぱりマツタケです。スーパーでは高嶺の花の国産マツタケにかわって、中国産マツタケが良く売れていますね。でも、今年は干ばつなど気候の影響でマツタケの生産量が激減し、昨年の4分の1程度に止まる見込みだそうですよ。私はマツタケよりもシメジ派なのでこのニュースを何とも思わないのですが、マツタケに目が無い実家の両親は残念がっていました。マツタケというと、子どもの頃、毎年秋になると母の郷里からマツタケがどっさり送られてきたことを思い出します。届いたその日の夕餉はマツタケづくしでした。特に母はマツタケご飯が得意で、五合炊きの炊飯器いっぱいに作りました。大ぶり厚めに切ったマツタケがどっさりと炊き込まれ、家中マツタケの香りでいっぱいになるのです。好きな人には堪らない話かもしれませんが、私はあまりマツタケの香りも味も好きではないので、学校から帰ってきてドアを開けた瞬間、「あ 今晩はあんまり食べるものが無いな」・・半・畦・気砲覆辰燭發里任靴拭B膺佑砲覆辰銅族箸鮟个討・蕕録・戮覽_颪睫気・・・ぢそんな金は無い!)、今思うと随分贅沢なことだったなあと苦笑いしつつ、シメジご飯で満足している秋の日々です。
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
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国際通信社
国際ジャーナル
現代画報社の現代画報にも色々とおいしそうな食の話題が載っていますが、
秋になるとやはり楽しみなのは、旬の味覚ではないでしょうか。今年はいわしがかなりお安くなっ
ているそうです。いつもより水揚げ量も多いので、この秋はおいしいいわしが安
く手に入るのではないでしょうか。ここまで安くなっているのであれば、
庶民にも手が届きそうですね。そのほか、中国からの輸入品に
ついても好調のようです。一時は安全性についての不信感から
売上が落込んだこともありましたが、その辺も解決されてきているのでしょう
か。何かと不景気な話題の多い今日この頃ですが、
このようなニュースは大歓迎ですね。今年は、特に財布を気にせずに、
秋の味覚を存分に楽しめるのではないでしょうか。
この秋は、美味しいものを食べて、是非とも明日への活力をつけたいところです。
現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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