2010年12月アーカイブ

日本は少子化問題と高齢化社会という、2つの問題を抱えています!そんな高齢化社会をどうやってみんなで支えていくか、これはたぶん今の日本を生きる私たちの課題とも言えるかも知れません。そんな高齢化社会の問題に焦点を当てた記事を、2009年9月号の国際ジャーナルで見つけました。その名も、「高齢化社会をともに生きる── 認知症患者の適切な介護」というもの。 認知症は、高齢化社会とは切っても切れない問題と言えるかと思います。実際、私の90歳の祖母も認知症を患い、デイサービスという老人介護施設を利用しています。あんなにチャキチャキしていたおばあちゃんが、まさか認知症にかかるとはと、家族の不安や焦り、そして悲しい現実を目の前に見て、認知症という言葉に敏感になっているのかもしれませんが、認知症患者の適切な介護は高齢化社会を生きるためには知っておきたいことではないかなと思いました。認知症の方は、その進行具合が初期のころは一般の方と見分けがつきませんし、要介護2くらいになっても、普通に世間話をするくらいであれば「あれ?」とは思われにくいかもしれません。家族の人も、毎日会っているためその変化に気付きにくく、忘れっぽくなったと認知症にかかっている老人の方に対して怒ったり責めたりしてしまうこともあるようです。やはり認知症を悪化させないためにも、家族や周りの協力は必要ですね。 21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。 報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。 報道ニッポン 現代画報社
このところ、ニュースのトップをにぎわしていた民主 代表選ですが、菅首相が 続投という結果になりました。これから政権の目標示して実行を進めていくのが 重要となってきます。国際ジャーナルで も、新しい政権運営についてのウオッ チングを忘れずに続けて欲しいところです。それと同時に、より前向きな提言が マスコミには求められている と思います。今回の民主党代表選で、菅直人首相 は、小沢一郎前幹事長との全面対決という形になっています。これを制して再選 という事ですか ら、これで民主党の勢力争いもある程度落ち着くのでしょう か。まずは党内の亀裂を修復してほしいところですね。それから、足場を固め直 して政 権の再出発を図ることを、国民は求めているのではないかと思います。 歴史的な政権交代から、そろそろ一年が経過します。その間、民主党にもい ろ いろな意見が飛んだと思います。いまや課題は山積みです。景気・雇用対策、疲 弊した地方経済の再生、社会保障の再構築など、本当に国民のも とめている課 題は沢山あります。菅首相もいよいよ正念場ではないかと思います。これからが まさに本番ではないでしょうか。今まで以上に国民の ためにがんばってもらい たいと思います。 報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。 大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表) 現代画報 報道通信社
東京の永田町に7月、新衆院議員会館が開館したのに伴って、旧会館で議員が 使い廃棄予定だった家具の一部を、美大生やプロの若手作家が美しく作り直す ことになったのだそうです。 実用品を若手の完成でリメークするというユニークな試み。美大生の就職情報誌 を発行する会社社長が、議員に絵のセールスに行ったことがきっかけで実現したの が今回の話だったようです。 制作者の募集は、美大生が登録しているメールマガジンで行っていて、美大の卒業 生やプロの若手作家にも依頼するのだそうです。 引き取った机やイスに、作家が素材を張り替えたり、刺しゅうを施したり、絵を 描いたりして家具のアート作品の2種類を製作する「カフェ」や「レストラン」、 そして自宅で活用したい市民なで幅広い層を対象に個性的な商品を用意して、 雑貨店などに置いてもらうほかに、展示会やネットでの販売も予定しているという ことです。 「この議員が使っていたものだから」と購入を考える人も多いかもしれませんね。 机やイス、棚であってもそのまま捨ててしまえばただの「ゴミ」ですが、人の手 によって新しい命を与えることで、また素敵な製品となるのです。 とても良いことだと思うのです。 きれいに使っていたものであれば、捨ててしまうのはもったいないと思いませんか? また新しい人に大事に使ってもらえたら家具なども嬉しいのではないかと思います。 国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。 『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。 報道通信社 現代画報社
大分県水産研究部要職環境チームというところがあるそうですが、そちらの 主幹研究員の男性が、魚の寄生虫を食べてみるという果敢な試みを続けている というのが話題になっているそうです。 「ゲテモノ食いか?」という声が聞こえてきそうですが、「海の魚の寄生虫の ほとんどは無害。正しい知識を持って、必要以上に恐れないで」とこの男性は 話しています。寄生虫への不安解消をアピールしているそうです。 これまで約20種類を試食した男性のイチ押しが、マダイの口の中に寄生する 「タノイエ」というものだそうです。エビやカニと同じ甲殻類のようです。 大きなものは5センチもあるそうですが、からあげにすると「卵がいっぱい 詰まった旬のシャコのような味で、殻ごとパリパリいけて最高」と話している のです。 この男性の挑戦の原点はは20年も前になるそうです。「ブリをさばいたら、赤黒く 細長い虫がいた」との職場への1本の電話からだといいます。それは線虫の一種で 「その虫なら心配ないです」とその時は答えたそうですが、電話の主は「あなたは 食べたことがあるの?」と反論してきたようです。それ以来、「何でも自分で試そう」 というスタイルを貫いているとか・・・。ちなみにこの線虫もポン酢で食べたのですが、 まずかったようです。 この男性の行っていることは、人からみればどう感じられるかは様々だと思いますが、 職業上、人から何を聞かれても自分が経験しているからこそ基礎知識プラス経験談を 話す、楽しい人になるのかもしれません。 現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。 報道通信社 現代画報
前の政権では、普天間問題などの重要課題に対して、 閣内の統一感がなかった と思います。そのことが、内閣の足並みの乱れとなり、民主党の支持率低下につ ながったのではないでしょうか。この点に ついて、新しい政権はどのように考 えているのでしょうか。反省をきちんとして、党と内閣で理念や問題意識を共有 することは重要だと思います。 国際ジャーナルでも、これからの政権の問題点 については、深く分析を行って欲しいところです。地方分権など、これから具体 的な政策展開につな げてほしいテーマはたくさんあります。新しい政権は期待 を背負っていると思います。政治主導を推進していく体制をどうつくりあげるか に、その 成否がかかっているのではないでしょうか。菅首相ですが、玄葉光一 郎政調会長を国家戦略担当相と兼務させています。これにはどのような狙いが あるのでしょうか。国家戦略室を「局」へ格上げしていますから、重要政策の企 画立案と省庁間の調整を担う中心的な組織とする考えではないかと 報道されて います。これからは中長期の視点に立った政策実現のためにも、総合調整機能を 果たす組織が欠かせないのではないかと思います。菅首 相の舵取りに期待した いところですね。 「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。 国際ジャーナル 現代画報
報道ニッポンに「夫婦別姓」の記事を見つけた。 ライフスタイルが多様化する今、夫婦のあり方も様々なのは当然だ。 すこし昔に「週末婚」なんていうドラマがあったけど、いまやセンセーショナルな響きでも何でもない。諸外国にならって「事実婚」のスタイルをとっているカップルもいて、「家族」の意義にまで話は及びそうだ。 で、夫婦別姓。そもそも何でそんな考えが出てきたのかと考えると、やはりここ数十年で"オトコ"と"オンナ"の在り方が大きく変わったからだろう。 敢えて"オンナ"に限定しないのは、最近街を歩いていたり、TVを見ていたりする時に気付く違和感から。世代が若くなればなる程に女性の顔がどんどん勇ましくなり、男性の顔がどんどん可愛らしくなっている...。気のせいではないはずだ。 男女雇用機会均等法からこちら、女性の活躍は本当に目覚ましい。しかし、女性が自分で道を切り拓くほど、男性中心の時代に定められたルールの壁にぶつかっていたはずで、その困難は察するに余りある。 でも本来、野生動物も雌が圧倒的に強かったりする訳で、一旦解放された女性たちはその溢れるパワーを開放してどんどんと突き進んでいき、今もなおその勢いは留まるところを知らない。 転じて男性は今までそうすることが当たり前であったから"強く逞しく"いたけれど、徐々にそのパワーは減少中。 くれぐれも野生動物の何某かのように、雌の陰に小さく・小さく存在するなんて事にはならないで欲しい。 "オトコ"と"オンナ"が個の繋がりとして、カップルを形成している時なら何が起ろうが関係はない。お互いの家と家の結びつき、なんて話題もなし。 でも少なからず"オトコ"と"オンナ"という、それぞれの個に注目するあまり、夫婦別姓の論議が「木を見て森を見ず」なんて事にならない事を願っている。 国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。 「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 報道通信社 現代画報
12月に入ってから、ますますお腹の膨らみが大きくなり「いよいよですね」と顔を合わせるたびに 話をしています。近所の人は初めての出産だそうです。最近になってから「何もかもが不安で」と いうことをよく聞くようになりました。 近所の人が出産しようしている病院は、私が子供を出産した病院と同じ総合病院なのです。 つい先日は「入院する時の持ち物のことで教えてほしい」と聞かれて、多めに持っていったほうが いいもの、急には必要としないものを伝えました。 その病院は、出産後万が一赤ちゃんに何かあった場合は、新生児特定集中治療室(NICU)があり、きち んとした対応をしてくれるので安心して出産できるのです。 出産するまでの間に、指定された日に健診に行かなければなりません。医師によっては、赤ちゃんの 画像を見たときに「これが目で鼻で口で・・・」や赤ちゃんの体の様子を細かく説明してくれるので すが、近所の人は私が健診を受けていた時と同じ医師の健診を受けているようなのです。 言葉少なく、エコーで赤ちゃんの様子を見た後「はい、いいですよ」としか言わないのです。 近所の人は初めての出産です。私も初めての出産の時には、自分の子供が元気なのか、体は問題なく 成長しているのか心配になったものです。しかし医師からは説明もなく、 その日の診察が終ったら 「次は来月の中旬くらいに予約を取ります」で診察室を出て行かなくてはなりません。 近所の人は、あまりにも説明が足りないためにしつこいくらいに質問をしているそうです。すると 「問題ないから」で終わるそうです。 出産予定日が近くなると、妊婦は不安になるものです。産婦人科医師は大変な状況だと聞きますが、 少しでも不安を取り除けるような対応もしてもらいたいと思っています。 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。 報道ニッポン 現代画報社
ここんとこPC作業が立て込んでて、すっかり作業用BGMがないと生きていけない状態になってます。ニコ動はえげつないとこもあるけど、作業用BGM思いついた人は偉すぎると思う。ニコ動的に言うと神!でも時々BGMにはまって作業の手が止まることもあります。これを作業できない作業用BGMと呼ぶ。訳分からん(笑) そんな作業用BGMの中から、久しぶりに浅井健一の曲を聞いて「若いな、ベンジー」と思ったけど、またバクダッドで連続爆弾テロがあって100人以上が死亡したなんてニュースが入ってくると、「なんか腐ってない?」と世の中をストレートに批判し続ける浅井健一ことベンジーは、こういう歌を歌う資格がある人なんだなあとしみじみ感じ入ったのでした。 正直、イラクがここまでアメリカ支配の呪縛から抜け出せないでいるとは、大して勉強していない主婦には想像できませんでした。国のアイデンティティーを揺るがされ続ければ腐ってしまうのは当たり前なんだけど。。自爆テロが犬死だということを教える人は誰もいないのでしょう。そんな国で生き抜かなくてはいけない子どもたちは、いったどんな大人になるのか。湾岸戦争から気がつけばもう20年になるんですね。あの戦禍の中で生まれた子どもたちが健全な環境で育っていくことができたとは思えない。でも、きっと彼らから見れば、アメリカを支持した日本人は「なんか腐ってない?」って言われても仕方が無いのでしょう。 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。 現代画報社 報道ニッポン
12月に入り、仕事をされている人は年末に向けて忙しい日々を過ごされているかと思います。 そんな中、「忘年会シーズン」ともいわれているのがこの時期だと思います。 しかしながら、この不景気。テレビや新聞を見ていると次々と喜ばしくはない言葉が目に飛び込んで きます。リーマン・ショック、デフレ、円高、株安・・・。日本を暗い雰囲気にしているように 思います。 そのため、今まで財布のひもを締め続けてきた庶民が、1年の憂さを晴らす忘年会に「年末くらいは パーッと楽しみたい」と、今年は参加する数を絞り込む代わりに、1回分の予算を少し奮発する傾向 にあるようなのです。一方では、こうした絞り込みの影響を受けて予約が大幅に減った飲食店もある ようです。経営者からは「このままでは年が越せない」との声が漏れているようです。 ある大手居酒屋チェーンによると、忘年会の予約は昨年の7割にも届かず低調のようです。しかし、 1人当たりの平均予算は、例年より約1000円高めの4500円前後になっているそうです。 また、ある飲食店検索サイトでも1人4000~6000円の「ちょい割高」の予約が好調だという結果が 出ているようです。 この会社が11月にアンケートを行ったところ、「少し高くてもおいしい店を」の回答がトップだった ようで、続いて「飲み放題の店を」「予算内に収めて」の回答があったようです。 広報担当者は「1年の節約疲れが出てくる時期でもあり、忘年会くらいは派手に楽しもう、という人 が多いのでは」と話しています。 「1年間頑張ってきたのだから」と忘年会を楽しむのはいいことだと思います。が、景気は変わらず です。夜道を酔っ払って歩いていると、何が起こるかわかりません。不景気になったとたん、ます ます物騒な世の中になっています。忘年会に参加される人は、どうか気をつけてください。 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 報道ニッポン 現代画報社
「高額な商品を無理矢理買わされた」「訪問販売で無理矢理買わされた」「商品を買ったが・・・」 などのトラブルが多い世の中です。一種の「詐欺」だと私は思っているのです。 そして雑誌「国際ジャーナル」でも、この「詐欺」に関する記事が載っていたように思います。 そのような「商品購入」などのトラブルが起きた時に、相談窓口として設けられているのが「消費者 センター」だと思うのです。消費者センターに電話をし、解決に向けての方法があれば・・・と 思って被害に遭った人は相談にのってもらうと思います。 先日ある新聞に、この消費者センターに関する記事が載っていました。 ある市の消費者センターの相談員が、対応件数が多いことを理由に相談専用の受話器を故意に上げた ままにしていたことがわかったのだそうです。 ある日の昼過ぎに、この市の60代女性が相談専用電話に3回ほどかけたところ、ずっと話し中だったた め、114番(話し中調べ)で問い合わせたところ受話器が上がっていることが判明したそうなのです。 この市の消費者センターでは、専用電話は午前10時~午後5時の時間帯に6人の相談員が対応するそう です。1日平均約60件の電話相談に加えて、来所やメールによる問い合わせにも応じているそうです。 そして今回、専用電話に電話をかけた60代女性は「相談には誠実に対応してほしかった。見捨てられ たようで悲しい」と涙ぐみながら話していたそうです。 消費者センター担当者は「電話に出ないよりも、話し中のほうが不快にさせないと思ってやった。 申し訳ない」と説明したそうです。 私は「これは、仕事放棄だ」と思いました。世の中、仕事をしている人はどんな仕事でもきちんと やっているはずです。嫌なことがあったり仕事をしたくない日もありますが、それでも頑張ってい ます。それなのに、困った人からの相談を受けるべき人が困っている人を拒否していたのは許せな いことではないでしょうか。今後、どのような対応をこの市ではするのでしょう。 「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。 現代画報社 国際通信社
報道ニッポンなど、マスコミにおいても日本経済の回復と、二番底への懸念がそ れぞれの角度から語られています。実際のところ、今の日本の経済状況はどのよ うに捉えればいいのでしょうか。まず、東京証券取引所第1部に上場している大 手企業においてですが、2009年7月から9月にかけては回復傾向にあるとい えます。これは前の四半期に比べると、売上高は10.8%、経常利益は2.3 倍に回復しています。さらに、鉱工業生産指数は急反発しており、同じ時期の GDP(国内総生産)については、実質で年率4.8%成長という高い伸びを示 しています。しかし、懸念となっているのが株価です。日経平均株価は11月に 入ってから、約5000円近く下落しています。また、10月の最低であった 9674円を下回る、9497円という結果がでています。株価から見ると、景 気の後退と二番底の懸念が広まっていると見ることができます。世界的な動きを 見ると、景気底打ち観測が伝えられる欧米、それから早々に回復し始めた新興国 の株価と比較して、日本における株価の動きは鈍いと言わざるを得ません。日本 においては新政権の経済運営や、急速な円高などのリスクファクターがあります ので、そちらの影響がでているのかもしれません。 現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。 報道通信社 現代画報社
朝は決まってコーヒーです。紅茶も好きだけど、胃の調子が悪い時以外はコーヒーを飲みます。11月号の現代画報にコーヒーのもたらす健康効果という記事が載っていましたが、「コーヒー1杯分には、2時間程血流を良くする作用がある」と書いてあって、朝の一杯が目覚めを良くする理由が分かりスッキリしました。 あと、ホッと一息つきたい時もコーヒーがイイですね~。煙草との相性が良いのは、コーヒーのリラックス効果と血流を良くする効果が煙草の毒を相殺してくれるから、かもしれないです。同じようにリラックスしたいときに飲む紅茶には、煙草は合わないんですよね。不思議。 それから、コーヒーがダイエットに良いとはよく聞く話です。交感神経を刺激して、脂肪の代謝を高めてくれるとか。生活習慣病からくる糖尿病にも効くみたいですよ。別に効果を期待して飲んでいるわけではありませんが、後からこういう評価を耳にすると「やっぱりね~そうじゃないかと思ってた」と言いたくなるのは、調子が良過ぎでしょうか(笑) コーヒーと言えば、最近子どもらがコーヒー牛乳の味を覚えました。コーヒー牛乳と呼ぶにはおこがましい、9割牛乳の牛乳コーヒーですけど。朝、ときどき私が淹れる分から少しだけ取り分けて砂糖も牛乳もたっぷり入れてやると、二人とも脇目もふらずに一気に飲んでしまいます。小2の長男は「もう少し苦くてもいいよ~」なんて生意気なことを言いますが、旦那は同じ小2でブラックコーヒーを飲んだらしいです。ちなみに私自身はコーヒーを飲めるようになったのは、高校生になってから。ブラックは大学になってから。。コーヒーは大人な飲み物だったのです。子どもに話したらバカにされそう。。 そんなコーヒーも量や濃度を誤ると逆効果。胃腸をやられかねません。何でも過ぎたるは及ばざるが如しってヤツですね。 21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 報道ニッポン 現代画報社
新聞に載っていた記事なのですが、広島県福山市にある病院で病棟の建て替えが進んでいる そうです。2011年7月に完成予定の新病棟にカラフルな壁紙を使った病室を設けると いう構想が持ちあがっているようです。 新聞に載っていた写真を見ると、明るい緑色の壁紙、赤い壁に黒のカーテンなどが 載っていました。 「清潔感」を念頭に白色に統一されていた病院を「非日常の空間」であったと考えて、 患者が日常生活に近い感覚で入院生活を送れるようにするのが狙いだということです。 関係者は「病院らしくない病院を」と、建設中の新病棟内に赤や緑の壁紙を張った モデルルームを作って検討に進めているそうです。 11月中旬頃から、職員に開放して約150人にどの色が良かったかを尋ねて気付いた 点などをアンケートしたそうです。その結果を参考にしながら病室の内装を決めるという ことです。 明るいイメージの病棟、私個人的な考えとしては賛成です。 私は総合病院で子供を出産しましたが、体は元気でも病室内が白い壁でいかにも「病室」 というイメージの部屋で入院中に過ごすというのは不思議と寂しい気持ちになりました。 私の場合は体は元気でしたが、中にはつらい病気で入院される人も多いでしょう。 そんな人たちの心を少しでも明るくできるような色の病室で入院生活を送るというのも 良い考えなのではないでしょうか。今回の新聞記事については、様々な意見があるかと 思いますが・・・。 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。 報道通信社 現代画報
新聞に載っていた記事に気になる内容のものがありました。 これから年末にかけて、ノロウイルスによる食中毒や感染性胃腸炎の患者が 最も増える時期だといわれています。ノロウイルスはごく少量でも口から体内に 入ると感染します。乳幼児や高齢者は症状が重くなることがあるだけに、手洗い をしっかり行うことと、感染した人の嘔吐物は適切に処理するなど、日ごろから 予防対策を徹底することが大切です。 ちなみに、私の子供が通う幼稚園ではノロウイルスに感染して休んでいる園児が 多くいます。ですので、私の子供に感染しないようにと手洗いやうがいなどの 徹底は十分にしているつもりなのですが、こればかりは分かりません。 このノロウイルスというものは感染してから1、2日の潜伏期間を経て、吐き気や 嘔吐、下痢、腹痛などの症状が出ます。通常は1、2日で回復するということで すが、乳幼児や高齢者では脱水症状になることも多いといわれています。 水やスポーツドリンクなどで水分補給をすることがとても大切です。 私の子供がまだ1歳くらいの頃に、このノロウイルスに初めて感染し、食べること もできなければ水分を取ることもできませんでした。親としてとても不安になりま したが、先ほど記載した1、2日間ほどで元気になってくれ、食欲も元に戻った ため安心しましたが、とてもつらそうな表情をしていました。 つらい思いを子供にさせないよう、日ごろから予防対策は行わなければならない ですね。その予防対策が風邪やインフルエンザ対策にもつながると思います。 国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。 21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。 国際ジャーナル 現代画報
新聞記事に載っていたものです。そして、記事内に社名が載っていたので ここでもあえて記載させていただこうと思いますが・・・。 明治安田生命が12月3日に、今年生まれた赤ちゃんにつけられた名前の ランキングを発表したのです。 毎年、その年に生まれた赤ちゃんの名前ランキングが発表されますね。 そのたびに「かわいい名前だな」と感じます。 今年は、男の子が「大翔」と書いて「ヒロト」「ハルト」「ヤマト」くんが 4年連続で、そして女の子は「さくら」ちゃんが6年ぶりに首位になったのです。 男の子の名前では、サッカーワールドカップの盛り上がりを反映して、侍ブルー を連想させる「颯」、「蒼」、「海」に人気が集まりました。 また今年は寅年ですが、寅年から「虎太郎」や「大雅(タイガ)」なども増えて いました。 女の子は「桜」や「菜」など植物系の感じを使った名前が上位10位のうち7つを 占めたようです。「莉子」ちゃんという名前が「子」という字が付く名前として 27年ぶりにベスト3に入るなど、「子」の付く名前も増えたようです。 ここのところ、字数も大切にされているようですが、あて字だったり凝った名前 だったりと、親としては意味のある名前をつけていると思いますが、読み方に 迷ってしまうような名前も少なくはないと思います。 これも時代の流れなのでしょうか。私の子供の頃には「子」とつく女の子が 当たり前のようにいたのですが・・・。 『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。 『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。 国際ジャーナル 国際通信社
このところ、エコカー補助やエコポイントの終了とい う話題が、日本の景気に ついてどれくらい影響を与えるかがポイントになっていますが、この7~9月期 の実質国内総生産(GDP)は、前期比 0.9%増となっています。これは、 4四半期連続でプラスという結果です。年間では3・9%の成長率を実現するこ とができました。この数字か らはどのような判断をすればいいのでしょうか。 日本の経済は、ある程度の回復状況にあるのでしょうか。エコカー補助について は、政府の財源も 心配なところです。補助による景気回復では、一時的に終わ る可能性があるかもしれません。この点については、国際ジャーナルでも分析を してほ しいところです。今年は夏が暑かったので、エアコンが売れたという追 い風もありました。これが今後も続くかは、正直なところ微妙ではないかと 思 います。これからの日本としては、少子高齢化という環境で、どのように持続的 な成長をしていくのかという事が話題になっています。円高やデ フレなど、経 済の基本的な面の問題は解消されていません。雇用問題についても、若者の就職 難を始めとして、これからの景気回復に悪影響が予想 されますから、これから も景気の動向には楽観視は禁物かもしれません。 『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。 「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 現代画報 報道通信社
多くの子供たちに愛されているアニメのひとつに「ドラえもん」があると思います。 今、子供を育てている・・・という親御さんでも自分が子供の頃に見ていた・・・ という人も多いのではないでしょうか。 いよいよ12月に入り、年末年始に関する話題がテレビや新聞でも取り上げられて いますが、毎年大晦日恒例の特番として親しまれていたのが、ドラえもんの番組だ と思います。 が、11月30日にテレビ局側が、新春1月3日に移動して放送するということを 発表したようなのです。 現在、大晦日には、アニメ以外の番組を放送する準備を進めているそうです。 どのような番組が放送されるのかは発表されていないようですが、各局の特番に対抗 するべく、協力なコンテンツを検討中だということです。 大晦日に放送されている「ドラえもんスペシャル」は、1988年より放送されている そうです。長年、恒例番組となっていました。 子供と一緒に親も楽しんで見ていた・・・という人もいらっしゃるのではないかと 思います。 ただ、テレビ局の話によると「ドラえもん」の特番が終了するわけではなく、あくまで 年始に移動して、視聴者への「お年玉」という意味合いが強いようです。 確かに大晦日は、各局様々な特番が用意されているように思います。 「どの番組を見ようか」「これは録画しておいて・・・」と考える人も多いと思います。 暗い1年だったように思う今年です。大晦日くらいは笑って過ごしたいものですね。 そして、来年は国全体が明るい年になるよう心から祈ります。 21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 現代画報社 報道ニッポン
一年中、芸能人の方は誰と誰がつきあっているだの、デート現場をパパラッチされるだのいろいろ大変そうですが、この夏もいろいろな芸能人の方の熱愛報道が流れていますよね~。そうそう、たとえば、女優の石原さとみさんといえば、カメラマンの人との熱愛報道があったばかりですが、今度はその石原さとみさんが熱愛報道を否定したようです。週刊誌で報じられても、その数日後に本人が否定するのが、なんだかお決まりのパターン?!なんでも、7月28日に都内で行われたWOWOW主催の「WOW FES!2010」の制作発表に出席された石原さんは、週刊誌などで報じられたカメラマンとの熱愛交際を「交際は順調ですか?」と声を掛けられた瞬間、一瞬表情をくもらせたものの、笑顔で「先日報道されました記事のようなことは、一切ございませんので、ご心配なく」とキッパリ完全否定したそうです。石原さん自身は、このようなフェスで、初めて司会に挑戦するということで、こういう大役はうれしい、不安より楽しみと張り切っている様子です。フェスの記者会見に来ているのに、プライベートのことを聞かれるのは嫌でしょうね。とりあえず、交際しているにせよしていないにせよ、石原さんの今後の活躍に期待しましょう! 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。 報道ニッポン 現代画報社

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全国の知事が地方自治の現状や課題を語るという「第5期全国知事リレー講座」 というものが11月30日に、京都市の立命館大学が開かれたそうです。 この日は大阪府酒井氏の市長が教壇に立ちました。その様子が新聞に載っていました。 学生約380人を前に「未来へ飛躍する自由・自治都市 堺」と題して熱弁を 振るったようです。 堺市長は、堺市の産業構造の特徴を「ものづくり」と位置づけて、臨海部に大手 電機メーカーの工場や環境先端企業が集積している活性化している一方で、伝統的な 機械金属工業の事業所が集まる都心部は空洞化が進んでいる現状を説明しました。 また、世界文化遺産の国内暫定リスト入りした「百舌鳥古墳群」など歴史的な資産だけ ではなくて、堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンターや新旧の産業も観光資源 に生かして、現在では約660万人の観光客を5年後には1000万人に増やしたい ということも話したのです。 この市長の講座を受講した学生は「市民サービスを高めるために、市役所の外部から 人材を集めていることを初めて知った。講義を聴いて、市職員になって地元のために 働きたいと思った」と話していました。 自治の現状や課題を語る機会があるというのは良いことかもしれません。が、それに 対してどのようなことを行っているのか、またどのような結果が出ているのかという ものが目に見えなければ意味がないと思います。どの人でも目に見えるような結果が 出せる・・・これも大事だと思います。 「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。 現代画報社 報道ニッポン
先日、新聞を見ていると大阪府内にある市の取り組みが紹介されていました。 地域の取り組みなどの地域の話題は、国際通信社から発行されている雑誌にも取り上げられていた かと思います。 この市は来年1月から週末に市役所の会議室を中学生の自習室として開放し、教員免許を持つ若手 職員らが指導にあたる取り組みを始める、というものでした。 利用料は無料で、職員の資格や才能を活用した「市役所寺子屋」とも言える試みだそうです。大阪府 の教育委員会は「全国でも聞いたことがない」とコメントしていました。 市内の中学1~3年生約3350人が対象とのことです。独自の教材やカリキュラムはないようですが、 職員らが英語、数学を中心に疑問に答えるそうです。1~17日~2月27日まで計10日間、土曜、日曜に 会議室を開放し、来春以降も続ける予定だそうです。 近頃は「学力テスト」の話題が新聞やテレビが報道しています。この市の中学生は、今年度の学力 テストで、4教科平均が大阪府の平均を下回っているそうです。市が「学力の底上げを」と教員免許 を持つ採用後4年以内の職員に協力を呼びかけ、17人がサポート役を務めるようになったようです。 会議室を開放するのは午前、午後とも3時間の計6時間で、それぞれの店員は学年ごとに約10人。 市長は「我が市が先頭に立ち、大阪の学力向上を引っ張って行きたい」と意気込んでいるそうです。 地域によって「学力低下」と言われているところもあるかと思います。学生側からすると悔しい思い をしているかもしれません。「勉強」ばかり言われてうんざりしている学生もいるかもしれませんが 勉強できるのは学生時代だけです。頑張って・・・と応援したいと思います。 『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 現代画報 報道通信社
TTPの議論の中で、今日本の農業に対する議論が高 まってきている感があり ます。日本の農業はこれからどうすればいいのでしょうか。実際のところ、長い 期間において、政府からの巨額の補助金 や、高関税という保護主義的な環境の 中にあったのが日本の農業かもしれません。日本の農業の現実については、国際 ジャーナルでも詳細な分析を してほしいところです。今の日本の農業の実力は 国際的にどれくらいになるのでしょうか。政府としても、この点については冷静 な戦略が必要なは ずです。食料自給率を高める事については、レアアース同様 に、国の安全保障の問題にもなってきます。単純な経済的判断だけでは決まらな い面も ありますから、その点を踏まえた議論をして欲しいと思います。農家と しても、生産性が高く国際競争力を持つ農業に生まれ変われるという取組み が これからは重要になってくるはずです。補助金目当ての兼業農家ではなく、本当 にやる気と実力のある農家が、その規模を大きくできる法整備や 社会環境の育 成が求められていると思います。中国から輸入される野菜への残存農薬の問題な ども、つい最近起こった問題です。その点も踏まえ て、国民全体で考えていく 必要があるといえるでしょう。 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。 報道通信社 現代画報
インターネットやパソコンの動向については、アメリ カを中心としてスピード 感がありますが、ベンチャー企業の動向についても大きな影響があります。最近 聞いたニュースですが、アメリカにおける ベンチャー企業とマイクロソフトの 連携についての報道に興味があります。これはスプラッシュトップというアメリ カのベンチャー企業が、マイク ロソフトのOSに高速起動できる仕組みを組み 込んだというものです。これによってどのような影響があるのでしょうか。この ソフトによって、今 まで起動が遅いと言われていた、マイクロソフトのウイン ドウズの立ち上がり速度が、改善されるそうです。そうなると一般のパソコン ユーザーに とっても恩恵がありそうです。このようなベンチャーと大手のコラ ボレーションについては、国際ジャーナルでも同じ様な事例を紹介してほしいと 思います。この高速起動ソフトはビングという名前です。このソフトの利用者 は、スプラッシュ社のサイトで新OSを無料で取り込んで使う事にな りそうで す。その後、パソコンの電源ボタンを押して数秒で起動することができますか ら、これは楽しみなソフトではないかと思います。実際に 使ってみて、その効 果を試してみたいと思います。 『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 報道通信社 現代画報社
現代通信社が管理している異業種ネットに「進化するおにぎり」というコラムが載っていたので、面白く読みました。欧米化の一途をたどっていると思われる日本の食卓ですが、おにぎりの地位はガッチリ安泰なんだなあと。コンビニやスーパーの惣菜コーナーでの売り上げは、やっぱりおにぎりが多いと思います。とにかく種類が豊富。梅、しゃけ、おかか、こぶ、たらこにツナマヨなど具のバリエーションはもちろんのこと、海苔パリパリ派か海苔しっとり派かでも分かれますし、炊き込みご飯系のおにぎりもたくさんありますよね~。最近は良い米を使うようになって、握り方も昔はガッチガチの機械握り!って感じだったのが随分美味しくなった様な気がします。 我が家の場合、朝早く出かけなきゃいけないときは、必ずおにぎりが登場します。とにかく作るのも食べるのもササッとできるから、朝寝坊したときもおにぎりです。またこの逆で、手間をかけたおにぎりも良いものですね。最近はまってるのが、肉巻きおにぎり。小さめに握ったおにぎりを豚肉で巻いて焼き付けて、焼肉だれや甘辛くテリヤキ味を絡めるんです。これが旨いんだな~。冷めても美味しいからお弁当にバッチリです。手間はかかるけど、見た目とボリュームとコストパフォーマンスが良い!節約主婦はこういうのが好き(笑)。 こんなにおにぎりは愛されているのに、米離れは止まらないんですよね。。何しろ食べている絶対量が少な過ぎます。だって、日本人の米の年間消費量は一人平均60キロくらい。一日に1合ちょっとしか食べてない計算になります。一合なんておにぎり二個分ですよ!おかずばっか食べてちゃダメだ!って言いたいけど、もう今の日本の食生活は炭水化物に頼るものではなくなってるからね。。不況の今年はどうなんでしょう。ちょっとは消費が横ばいになってるといいな。 報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。 『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。 国際ジャーナル 国際通信社
先日、あるテレビ番組で「自転車大会」が行われたと放送されていました。 自転車については以前、雑誌「現代画報」でも紹介されていたように思います。 今回、テレビで放送された自転車大会は、65歳以上が対象となっていました。 大会が実施された理由は、自転車による事故数が毎年増えてきているようなのです。 2008年では、約700件。そのうち、65パーセント以上が高齢者だというのです。 私が住んでいる地域でも高齢者だろうと思う人が自転車に乗っている姿をよく見かけます。 かなりフラフラしながら乗っていて、車が後ろから近づいてきているのに何も確認せずに平気で 道路を渡ろうとするのです。道路といっても大きくはない道路ですが、見ているだけでこちらが ヒヤヒヤしてしまいます。 また、道端で転んでいる人も見かけるのです。自転車もひっくり返っていて、転んだ高齢者は なかなか身動きが取れない状態になっているのです。 「高齢者」と呼ぶにはまだまだ・・・という人も同じような自転車の乗り方をしているのも 見かけます。 テレビで放送された自転車大会ですが、幅30センチのところを直進したり、またS字運転をしたり と項目が決まっていたようです。障害物を避けるような項目もあったように思います。 「家で練習してきた」と自信を持って参加していた男性も、思うようにいかなかったようで、 フラフラしながら、幅30センチを大幅に超えてしまっていました。 「自転車だから」という安易な考えでは、事故に遭ってしまいます。もしくは、自転車で人を怪我 させてしまうこともあるでしょう。車よりは簡単な乗り物かもしれませんが、周りの確認や交通 ルールを守るなどということは、車と同じだと私は思うのです。 自転車は便利な乗り物です。だからこそ、常に安全確認をして快適に乗りたいものです。 報道通信社 現代画報
現代画報社の現代画報に創業から約100年という老舗の水産卸会 社の社長さんのインタビューが掲載されていました。大学をで てから家業をついで、水産物の目利きを経験で学んだのだとか 。水産の卸会社なので朝早く夜遅いお仕事だそうです。会社自 体は福井県にあるので、日本海の幸をたくさん扱われているの だと思います。日に日に気温が低くなる今日この頃ですが、冬 の海産物と聞いて思い浮かべるものは何でしょうか?福井とい えば、越前かに、食べるのはやはり「かに鍋」にしてでしょう か。超高級食材といった感じで我々の口にはなかなか入らない のではと思います。アンコウ鍋やクエ鍋も同じく高級食材とい ったような気がします。北陸では寒ブリなども有名ですよね。 寒ブリは脂の乗った刺身が最高です。ふぐやカキも旬ですよね 。カキの土手鍋(味噌を回りにぬるやつです)なんて美味しそ うでよだれがでてきますね。鍋を食べてコレでもかってくらい 熱くなって、冷たいビールを飲むのが最高なんですよ。ああ~ 、おいしいものはいっぱいあるのに庶民の私には食べられない ものばかり。そういえば、近くのコンビニでおでん70円均一 セールやってたな~。今夜はそれで我慢するか、ってさびしー ! 国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。 『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。 現代画報 報道通信社
日中関係については尖閣諸島における漁船衝突事件以 後、難しい状況になって いますが、その中でアメリカと日本の関係についても、再度クローズアップされ てきていると思います。APECで菅首相 はオバマ米大統領と会談していま す。この中では中国との外交についてのテーマも話になっています。オバマ大統 領は、「中国は国際社会の一員と して適切な役割と言動を果たすことが重要」 と述べています。これについては菅首相も同意しています。東アジアにおいて中 国の力が強くなってき ていますから、この地域の平和と安定を再構築する上で も、日本とアメリカの連携は必要です。特に、海洋権益拡大を図る中国に対し て、日米の共 同対処が今まで以上に重要になっています。軍拡を進める中国に 対しては、関係国で連携していくことが重要になってきていると思います。国際 ジャーナルでも、アメリカを含めた東アジアの情勢についての分析を組んで欲し いと思います。日本とアメリカの間で最大の懸案となっている、米 軍普天間飛 行場の移設問題はまだ解決していません。この問題については、民主党政権とし ても全力を挙げて取組みが必要ではないかと思います。 これからのアメリカと の関係が気になるところです。 報道ニッポン 現代画報社
日本メンズファッション協会が、ファッションセンスがあり、ユニークかつ個性的、ライフスタイルにおしゃれ感が漂う人物に送る、「ベストドレッサー賞」。2010年度のベストドレッサー賞は10月25日に発表されましたが、芸能部門では、シャンプーでお馴染み資生堂「TSUBAKI」のCMに出演しているモデルで女優の武井咲さん(16)が歴代最年少で受賞されたそうですよ。ほかには俳優の沢村一樹さんや、女優の杉本彩さんなどが選ばれているのだとか。ベストドレッサー賞について武井さんは最年少ということで大丈夫かなという不安もあったが、ドレスを着てすごい方々とご一緒させていただけてとてもうれしい、自信にもなると受賞を喜んでいたようです。ちなみに武井さんは2006年に、全日本国民的美少女コンテストでモデル部門賞とマルチメディア賞をダブル受賞した女性で、ファッション誌「セブンティーン」のモデルとしても活躍し、今年は「TSUBAKI」のCMに史上最年少で出演したことで話題になっていたそう。武井さん自身は今年を振り返り、「すごく世界が広がった、つらかったことや悔しい思いを経験したからこそ、自信を持って堂々としていられるんじゃないかと思う。とても充実した1年だった」と語られているようです。 現代画報 報道通信社

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