民主党政権になってから、事業仕分けなどの取組み は、ある一定の評価を与え
てもいいのではないかと思います。あらゆる面で無駄を省くのが大事です。最近
のほうどうでは、政府が人事院規則を改 正し、民間企業に出向する国家公務員
の対象を従来の中堅・若手から部長・審議官クラスら幹部に広げたというものが
ありました。これは、民主党 が掲げる無駄の排除とは逆行するものではないか
と思います。幹部職員については独立行政法人などへの出向も、最近認めたばか
りという状況があ ります。一体どのようになっているのでしょうか。政府の説
明によると、一定期間で省庁に復帰するから天下りではないということらしいで
すが、 いまいち説得力がありません。この問題については、国際ジャーナルで
も深く取り上げて欲しいところではないかと思います。相次ぐ出向ルールの 変
更は新たな天下りルートを開く抜け道になるのではないでしょうか。そのような
心配が、国民の間でも起きてくることが考えられます。国家公務 員の民間企業
への出向はいつ始まったのでしょうか。2000年にスタートした官民人事交流
制度に基づいて行われていると聞きました。当初の目 的に戻ってしっかりした
制度にして欲しいところですね。
国際通信社
国際ジャーナル
2010年8月アーカイブ
先日の新聞に宅配ビデオレンタルに関する記事が載っていました。
この宅配ビデオレンタルに関しては、テレビコマーシャルでも大きく取り上げられており、多くの人
が目にしていると思います。また、情報番組でも紹介されているのを見たことがあります。
インターネットの注文で、借りたいDVDやCDが自宅に届く「宅配ビデオレンタルサービス」に関する
苦情が増加しているとして、国民生活センターは注意を呼びかけたのだそうです。
京都府の60代の男性は、「無料でお試し」とうたう宅配DVDレンタルサービスに会員登録をしました。
レンタルは1度もしなかったそうですが、数ヵ月後にクレジットカード決済で月額利用料を引き落とさ
れていることに気付きました。知らないうちに有料会員となっていたそうです。
業者は無料の試用期間を設定していますが、それを過ぎると自動的に有料サービスに移行、その後は
利用の有無に関係なく、月会費がかかるものが多いのだそうです。
この説明を小さな文字で記載するなど、わかりにくい表記のため、誤解を与えているといいます。
このサービスで「無料」や「お試し」に関して寄せられた苦情は、2005年4月~2009年12月に141件あ
ったそうです。このうち、2009年4~12月だけで71件と半数を占めたとのことです。
「無料」というのに、人間は弱いものです。目立つような文字で「無料」と書かれていたら「無料」
という言葉だけが頭に入ってしまうのでしょうか。ただ、重要な部分を小さな文字で表記するという
のは、やはりよくないことなのではないかと思います。幅広い年齢層が宅配レンタルを使用すると
思います。そういったところも考えていただいて、対応してもらいたいと思いました。
国際通信社
国際ジャーナル
暑さだけはまだまだ大暴れしていますが、日は確実に短くなってきています。
夏は夜が長く、夏祭りや盆踊りなど、夜楽しむ行事が多いですね。
2010年8月号の現代画報でも紹介されている夏の夜のお祭り、京都の五山の
送り火。
京都の市街を取り囲む山々に、大文字、左大文字、妙法、舟形、鳥居形と次々に
火が灯る幻想的な行事。
五山の送り火だけでなく、精霊を送る行事で「松上げ」と呼ばれるものが京都に
はいくつかあるようです。
花脊、広河原、久多などで行われますが、写真を見ただけでもそれは勇壮な火祭
りです。
これには精霊送りだけではなく、火災予防や、農作物の豊作を祈する意味もある
のだとか。
この行事が行われるのは洛北の深山の中。洛中の灯りも届かず、暮れてしまえが
ば現代でも如法闇夜と言ってもいいくらいでしょう。
闇の中、「地松」に火がつけられ、次に火のついた「ほり上げ松」をぐるぐる回
して、長さ20m余の先が籠のようになったの桧の「トロ木」の「笠」に思いっきり
投げ上げます。松明の玉入れのようです。ついには笠が笠が燃え尽き、トロ木が
倒されます。
写真を見るだけでも、まるで火の噴水、洪水、地上の打ち上げ花火、という、豪
快でありながら幻想的な火の祭典。
「松上げ」の行われる地区のひとつ、広河原は、京都市内で唯一スキー場がある
くらいの山の中。まさに秘境の感がありそうで、なおさら見てみたくなる行事で
す。
報道通信社
現代画報社
気象庁の3か月予報が発表になりました。今年の暑さは尋常ではありませんが、
9月はもとより、10月まで気温が高い状況が続くようです。
8月も終わりを迎え、9月の声を聞いても、週刊予報の最高気温が下がる気配は
なく、予想37℃の日もあり、数字をみただけで卒倒しそうです。
おかげで今年は熱中症の被害が続出しました。いつもの夏より具合が悪くなった
方も大勢いらっしゃることでしょう。
ただでさえ高温多湿の日本の夏、無病息災を神仏に祈る習慣がたくさんあります
。
京都に秋の訪れを告げる、五山の送り火の行事。お盆に帰ってこられたご先祖様
をあの世に送る精霊の送り火。
この大文字の送り火の「大」の文字を、お盆に張った水に映し、飲むと無病息災
でいられる、と言われています。もちろん、お酒を注いだ杯に映して飲む方もい
そうですね。
また、水を飲む代わりに、コンパクトに映すととべっぴんさんになれるとも言わ
れているそうです。
また、火が燃え尽きた後、松割りの消炭を砕いて粉状にしたもの飲むと病気封じ
になるということもあったそうです。
さすがに現在では服用はないらしく、家庭の魔除け・厄除けとして利用されてい
るそうです
2010年8月号の現代画報に「夏の風物詩 京都の五山送り火」として紹介され
ていましたが、無病息災の祈願も、鏡に映して美人になるとお祈りするのも、京
都らしくみやびやかな習慣ですね。
現代画報社
報道ニッポン
イオンといえば、大型ショッピングモールを頭に思い浮かべる方も多いかと思いますが、そのイオンが来春をめどに、今イオンが傘下にいれている総合スーパー3社を合併する方向で検討を進めているそう。「イオン」「ジャスコ」「サティ」として名前が別れていますが(モールなんかに行くと、イオンモールの中にジャスコがあったりしますよね)、「イオン」に統一するそう。これによてどんなメリットがあるのかといえば、3社が統合することで、商品仕入れの一本化や人事、経理など間接部門の合理化でコスト削減が期待できるのだとか。現在合併が検討中なのは、千葉市で「ジャスコ」を運営しているイオンリテール、大阪市で「サティ」を運営しているマイカル、千葉市で「イオン」を運営しているイオンマルシェの3社だそう。リーマン・ショック以降、消費の低迷や長引くデフレで、流通関連の会社は本当に苦しんでいるようですね。まだ決定しているわけではないそうですが、決定すると「イオン」という名前を見ることが増えることになるわけですね~。それにしても、それで首を切られる人もいるのかなあなんて思うと、またまた不況を感じてしまいますね。早く経済が上向きにならないかなあ。バブルなんて、もうこの先ありえないのでしょうか?
国際通信社
国際ジャーナル
歌舞伎界のドンファン(笑)、市川海老蔵さんと結婚するということで、甘い生活だけではないという覚悟は決まっていたでしょうが、麻央さんが本格的に奥様として動き出したようですよ。なんでも、8月7日から新橋演舞場で始まった「八月花形歌舞伎」で梨園妻デビューを果たしたそうで、演劇担当者に寄れば、「結婚特需の海老蔵人気に加えて、麻央見たさで舞台は大盛況。清楚な着物姿に「麻央さん」と声も飛ぶほど。多少、緊張しているようだったが、お客様の出迎えの挨拶もそつなくこなしていた」とのこと。ただし、梨園妻としての本当の試練はこれからだということなようで、特に礼儀作法、特に「贔屓筋」と呼ばれるお客様との付き合いが、並大抵のことでは務まらないのだそうです。もちろん手初めにはすべての人の顔を覚えなければなりませんし、名家の市川家とあって、お客さんも全国から来るそうで凄い数になるのだそうですよ。大変だあ~!そして麻央さんの教育係となるのが、じゃじゃーん、義理の母である希実子さん。ただでさえ嫁姑といえば、なんだか怖い響きなのに、教育係か~。ということで、今回の公園の前に、東京から関西方面の贔屓筋のお客様に、実際に希実子さんが麻央さんを連れてあいさつ回りに行ったのだとか。がんばれ、麻央さん!
国際ジャーナル
国際通信社
広末涼子さんファンの人には気になるニュースです!なんでも、8月19日発売の「女性セブン」で、広末さんが今月15日に北海道札幌市の北海道大学のキャンパス内で、キャンドルアーティストのキャンドル・ジュン氏とデートしていたおいう情報が!キャンドルアーティストなんて、現代はなんでも仕事になるんですねえ。しかも、キャンドル・ジュンって名前、微妙にやばくないですか?けど、キャンドルのアーティストっていうくらいだから、とってもロマンティストな彼氏さん(?)なのかもしれませんねえ。ちなみに2人が知り合うきっかけになったのは、キャンドル・ジュンさんが展開している東京都内の店舗が、実際に広末さんの自宅付近にあるそうで、広末さんがこのショップに通ううちに親しくなったということみたいです。ちなみに、今年の春、キャンドル・ジュンさんのイベントにも、広末さんが来ていたという目撃情報があるそうなので、仲の良い友達以上の関係なのは間違いなさそうですよね~。広末さんの事務所は今回のことについては、「プライベートのことなので分からない」と話しているそうですから、まだまだ真剣交際まではいたってないようですが、今度は幸せを掴めるといいですね。
国際ジャーナル
国際通信社
ちょっぴり明るいニュースです!なんと、10月から日産自動車が、事務系派遣社員を、直接雇用となる契約社員に切り替えることにしたそうですよ。派遣で働いていた人は、まさしくラッキーですよね!なんでもこれ、東京労働局から労働者派遣法に基づく是正指導を受けたことで、方針転換を迫られたとみられているのだそう。労働局さまさまですね~!今現在、日本で働いている事務系の派遣社員は、なんと130万人にも及ぶそうなんですよ。そして、派遣社員は日本の全国各地で問題を抱えてしまっていて、今年の秋の臨時国会では派遣法改正案の審議がされることになっていますよね。こういうのを踏まえて、大企業である日産自動車が動き出したようですね。ちなみに日産自動車で働いている事務系の派遣社員は、700-800人いらっしゃるのだそう。そしてこの方たちを契約社員にするため、今後は派遣社員の受け入れを中止して、契約社員の人たちの契約期間は半年とし、更新最長は判例上、雇い止めがしづらくなる3年を超えない2年11カ月の契約で採用することにしているのだそうで、すでに募集を始めているようですよ。日産自動車は、2008年に起きたリーマン・ショックで製造や事務で来ていた派遣社員を合わせて数千人解雇したことで社会問題になりましたよね~。もう2年前の話になるんですね~!早い。。。
現代画報社
報道ニッポン
最近の小学校の夏休みの宿題って少ないんですね~。まあ公立ですけど、我が家の小2が持ち帰ってきたのは、国語と算数のドリルが3枚ずつに育ててるピーマンの観察日記1枚(1枚じゃ日記とは言わないのでは・・)、夏休みの思い出新聞A41枚分、自由課題の読書感想文(要するにやらなくていい)だけ。思わず、少なっ!って叫んじゃいました。今の教育現場に過度な期待はしちゃいけないんでしょうね。国際通信社で紹介している熱心な教育者の方々はまだまだ一部でなんだなと思います。それに、教育の基本は家庭にあると常日頃から感じているので、夏休みは絶好の機会なのでしょう。と自分に言い聞かせて問題作ってます。
それにしても、夏休みは長い。毎日どこかへ遊びに連れて行く予算も体力も無いので、インドアでどれだけ上手く時間を使えるかは、母にとってほとんど死活問題に等しいわけです(大袈裟な!と思った殿方は1ヵ月半24時間子どもと一緒に過ごす自分を想像しましょう)。
工作系はやり尽くした、ゲームやDVDも食傷気味・・そこで思いついたのが料理です。男子にとって一番身近で一番手を出したことが無いもの。我ながら苦肉の策ながら良いアイデアだわ。とりあえず冷蔵庫にあるものでサンドイッチを作ることになりました。育てたピーマンとハム、トマト。ピーマンもトマトもスライスとは程遠い厚さになってしまったけれど、なんとか自分で切ってパンの上にこでもかと乗せて仕上げはマヨネーズ。そんなごっついサンドイッチは立派なお昼ご飯になりました。「明日も作る!」と張り切る小さなシェフ。台所は酷い有様ですが、ま、これで今年の夏休みは乗り越えられそうです。
国際通信社
国際ジャーナル
いやはや、立秋を過ぎても、というか、立秋あたりから余計に?という気がするほ
ど、毎日毎日暑いですね。
会社が無くなり、早、一ヶ月以上経ちました。
幸い次の就職先も決まり、見習い中の私です。
が、元同僚からの残暑見舞いメールには、「未だ、長ーい夏休み中」との文字が・・
・。
なかなか、理想通りのところに就職するのは難しいです。
夢や信念を抱えても、現実の前には、変更やら断念やらを余儀なくされることも多々
あります。
これが、まだまだ未来ある若者なら、我慢やら、不屈の精神やらまっすぐな心やら・
・・プラス志向で向かえるのかも知れません。
たとえ、挫折したとしても、立ち直れる貴重な時間は事実上たくさん残されているの
ですもんね。
私を含め、元同僚たちは、中年の域ですから、なかなかそうは行きません。
きっと、皆、葛藤やジレンマに日々恐々としているのではないかな?と思います。
素直できらきらしていた若き日の心には戻れませんが、幾多の波を乗り越えてきた経
験値を生かせる仕事がきっとある筈!
でも、現実は厳しい。
他所の癖に染まりきった小難しい大人を、そこそこの給料で雇うより、まっさらな若
者を育てあげたい、これから長年勤められる人間を雇いたい、と企業側は思う気持ち
も強いでしょう。
私たちも、気持ちだけは新しく飛び込んでいきたいものですよね。
生涯、勉強、です。
だから?企業の皆様、せめて面接してから判断を下していただきたいと、一中高年と
しては切に願っております。
現代画報社
報道ニッポン
8月下旬になっても、まだまだ厳しい残暑が続きます。
ほとんどの日が35度以上の気温で、テレビでニュース番組を目にしても
汗を流しながら歩く人々の姿が取り上げられています。
日々の生活でも自分自身が汗をながしながらの生活を送っているため、
「いつになれば涼しくなるんだろう」と毎日思っているところです。
その中、松江市内に「冷たい温泉」が登場したそうです。新聞記事に載っていました。
松江市の「松江フォーゲルパーク」というところでは8月の21日と22日に、源泉
を18度前後まで覚ましたお湯を使った「手湯」というものを開設したのです。
松江市内の温泉は32度のお湯を提供して、涼しさを感じてもらっているそうです。
とても嬉しいサービスではないでしょうか。
「松江フォーゲルパーク」の手湯「クールハンドスパ」は、松江しんじ湖温泉82.3度
の源泉を18度前後まで冷まし、おけに手をつけて体を冷ましてもらう仕組みになって
いるそうです。料金は無料だそうです。ハーブを浮かべてさわやかな香りも漂わせた
ということで、心も体もリラックスできたのではないでしょうか。
また松江市内の温泉施設では8月30日まで、露天風呂を32度まで湯温を下げて提供
しているのだそうです。本来は、地下600メートルからくみ上げた32度の源泉を
40度前後に加熱しているのだそうです。が、やはりこの暑さから涼んでもらうため、
露天風呂は加熱なしということになっているそうです。
今年は、この暑さから様々な業種で暑さ対策のサービスや物を提供しているようです。
この暑さのおかげで「去年よりも売り上げが上がった」というところもあるかもしれません。
報道通信社
現代画報
『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。
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21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
暦の上では立秋、処暑と、秋を告げる節目を迎えてはいるものの、まだまだ猛暑
が続く日本列島。
しかし夏至からほぼ2ヶ月、間違いなく日は短くなってきています。
京都では、8月16日のお盆の精霊の送り火、五山の送り火を過ぎると秋が来る
、と言われています。
「大文字」の大の字が一番有名ですが、これは京都東山の如意が岳の大文字山に
ともります。
如意が岳の大文字に対して「左大文字」と呼ばれるのは、北区の金閣寺近くにあ
ります。
このほか松ヶ崎の「妙法」、西賀茂の船山の「舟形」嵯峨の曼荼羅山の鳥居本を
合わせ、「五山の送り火」と呼ばれています。
私も2度ほど見物に行ったことがあります。1度目は洛中からタクシーを駆使し、
各山の点火時刻に合わせてできるだけ多くの送り火を見られるスポットに移動す
るという忙しいのでした。
嵯峨の「鳥居形」は、有名な嵯峨野、渡月橋の近くの河原から眺めたのでしたが
、真っ暗な山に、文字通り鳥居の形が浮かび上がる姿はなんだか怖くもあり、本
当に幻想的でした。
鳥居の形があの世への門のように思われ、お盆の間この世に還ってきていたお精
霊(おしょらいさん)達が、そこをくぐって冥府へと戻っていくような錯覚に陥
ったものです。
現代画報2010年8月号の記事に「夏の風物詩 京都の五山送り火」とありまし
た。今年の送り火はもう済みましたが、京都に秋はもうきているでしょうか。
報道ニッポン
現代画報社
異業種ネットの特集は、
"今月の業種 居酒屋・日本料理店特集"
ちらっと見ましたが、知っているお店はひとつもなかったです(笑)
居酒屋・・・
最近、良く利用します。
とはいえ、会社帰りに一杯ということではないので、月に1~2回程度ですが(笑)
何箇所か行きましたが、今では行く店は決まっています。
それは、サービスが良いから♪
住んでいる場所の近くにお店が少なく、なかなか飲みに行く事がありませんでした。
店を選ぶとなると、車で行き帰りは代行。
代行を頻繁に使うとなると、お金がかかりますしね~
で、決め手は「送迎付きの居酒屋」です。
前日までに予約が必要ですし、いざ予約しても希望の時間に送迎が空いていない事もありますが、
前日までに予約すれば、2名から送迎してくれる。
帰りの時間も決まっていなく、込み具合に寄っては希望の時間に送迎できませんと伝えられるだけ。
宴会ではないのならば、時間を気にしないでゆっくり飲みたいですから、本当に嬉しいサービスです。
このようなサービスが普及していきた背景は、飲酒運転の罰則が厳しくなった事ですね。
いけない事ではあるけれど、飲酒運転強化はかなり飲食店にとっては大打撃でした・・・
地域新聞の広告欄をみると、遠のく客を取り戻すため、。また、飲酒運転撲滅の観点から
お酒を飲まない運転係の人には、食事のサービスとかを始めているお店もあります。
しかし、やっぱり飲めるのであれば、飲んで楽しみたいのがお酒。
お店の送迎無料サービスが一番ですね♪
家の前まで送迎してくれるのは、本当に楽ですよ~~
報道ニッポン
現代画報社
疲れたーとにかく疲れたー、とふと思いました。
毎日忙しくがんばっている(つもり)ですが、
深夜、一人の時などは、色々物思いにふける
時間がありすぎるのかも知れません。
だらしなくても、よれよれしてても、
たまにはほっと一息つける居心地の良い空間を
自分のためにもみんなのためにも
作っていけたら良いのに。
疲れてるのは、体より心なのかも。
がんばり、ってどこかで無理してるのかもしれません。
もっと自然体で生きていけるようになるには、
まだまだ修行が(?)たりないようです。
それにしても、丑三つ時とは、魔の時と
昔からいうようですが、
確かにうごめく暗闇の魔力は
思考にも影響を与えてしまうみたいです。
ここは、眠るのが一番健全なのかも。
国際ジャーナル 2009年2月号『特集!非暴力に生きる』 | 国際通信社
報道ニッポン 2009年2月号『特集!どうなる!?ニッポン経済』|報道通信社 国際通信社グループ
つい最近有名になった、アメリカのセドナというところ。スピリチュアルブームが少し前にきたとき、日本のスピリチュアルスポットがよくテレビで映し出されていた。セドナはネイティブアメリカンたちの宗教儀式や通過儀礼、祭事などのために利用されていた場所らしい。地球のエネルギーのようなものを感じるそうだ。癒しスポットでもある。
数年前やはりスピリチュアルスポットが流行ったとき、友人もすっかりはまって、全国のパワースポットである神社仏閣を訪れていた。私は全く霊感などもなく、そういうパワーを感じる能力もあまりないので、全く興味がなかったが、その友人曰く、確かにパワーを感じ、心が癒され、体にパワーが宿るのだそうだ。さらに井戸の水などを飲むと良いと言っていた。
今年は年始の初詣の人が多かったそうだ。不況ゆえの神頼みというところだろうか。私も例外なく行ったくちだ。無宗教の私でも、なんとなく神頼み的な思いから神社などを訪れることが増えた。店を持ってからは特に増えたような気がする。神様がいるのなら、少しでもお客様を増やして欲しいし、少しでも繁盛させてほしい。そんな邪道な思いから訪れるのであるが、パワーや癒しも知らぬ間にもらっているのかもしれない。
報道ニッポン コミュニケーション能力を養う/報道通信社
国際ジャーナル | 国際通信社 | 国際通信社グループ 報道ニッポン 現代画報
国際通信社の国際ジャーナルで「リサイクル」に関する記事が載っていたように思いますが、
先日の新聞記事にも「リサイクル」に関する記事が載っていたのです。
「ごみリサイクル率」というタイトルから始まっていた記事。このリサイクル率は、循環型社会を
目指したごみの減量、そして再利用。再利用の取り組みの進捗を測ることの出来る数字なのだそう
です。
「市町村で収集」「住民が直接焼却場などに持ち込む」「地域で集団回収」・・・これを合算した
ごみ総量のうち、ペットボトルや再生紙など再利用される量の比率を表しています。
私の住んでいる地域は大阪府です。環境省の調査によると、府全体のリサイクル率は、2006年度は
10.6パーセントで、全国の都道府県の平均19.6パーセントの中でワーストワンという結果が出ている
ようです。全国の18県が、1999年度には皆無だった「20パーセント以上」を達成する中で、大阪府は
7.4パーセントから3.2ポイント増にとどまり、伸び悩みが目立ちます。
府内では、ある3町を除く40市町村で集団回収を行い、大半が回収量に応じた助成金や奨励金を支給し
て推進しているようですが、「新築マンションへの呼びかけなどで回収率アップを図るが、参加世帯
が減って取りやめるケースもある」「団体は増えているのに、予想していたほど率は伸びていない」
などの声もあり、苦戦している状況です。
リサイクルできるものも、捨ててしまえばただのごみ。しかし、そういったものでもリサイクルを
すると立派な商品に生まれ変わるのです。ごみを分けるのは、大変です。私も分けるのに「面倒くさ
い」と思うことが多々あるのですが、使えるものは、また利用できるのなら・・・と分別を心掛けて
います。スーパーなどでも回収する場所が設けられています。1人1人の心掛けでリサイクル率が高ま
るのではないでしょうか。
現代画報 2009年5月号『特集!体外受精の現状を探る』| 現代画報社 国際通信社グループ
opem-press.org | 国際ジャーナル | 国際通信社
8月6日「広島原爆の日」に、ある情報番組で特集が組まれていました。
被爆者の方の話、学生が「原爆のことを語り続ける事が私たちの使命である」
という誓い、平和に向けての誓い・・・。
もちろん、64回目となった式典の様子も放送されていました。
その中である男性が紹介されていました。その男性は子供の頃に被爆されたそうです。
そして、男性の親兄弟は今でいう「原爆ドーム」のそばで亡くなったそうです。
64年経った今でも、遺体は見つかっていないそうです。「原爆ドーム」のそばで「この辺りに
まだいるんです。」と重い表情で語っていました。
原爆の威力で溶けてしまった家の屋根の部分が今でも原爆ドームのそばに落ちているんだそうです。
「これが、おそらくうちの家の屋根です」と紹介してくれました。
その男性が以前、経験した事を話していました。それは、ある修学旅行生が5、6人くらいで
男性のそばに来て「写真を撮ってもらえませんか」とお願いにきたそうです。男性は快く
「いいですよ」とカメラを受け取り、シャッターを押そうとしました。場所は原爆ドームの前
だったそうです。「いきますよ~」と男性が修学旅行生に伝えました。すると、その修学旅行生は
笑顔でピースサインをして「イェ~イ」と言ったそうです。修学旅行生が立っていた後ろには
男性の親兄弟が亡くなった場所も映っていたそうです。
男性はこう言っていました。「決して、その修学旅行生たちには悪気はないはずなんです。ただ、
広島の原爆ドームが彼らにとってただの観光地としてしか見れなかったのかなと思ったんです。
彼らを見ると自分達が経験した原爆のことが風化されていっているんだなと強く感じました」
と悲しそうな顔をしていました。
原爆ドームが「ただの観光地」・・・。私は胸が痛くなりました。
実は、私が小学校5年の頃に広島に修学旅行へ行きました。原爆を経験された方の話を聞いたり、
資料館で原爆の惨さを勉強したり、「平和」について学んだ修学旅行だったと記憶しています。
もちろん、写真も撮りました。各個人でカメラを持っていくことは禁止されていたので、先生方
が撮ってくれました。先生が「じゃ、そこのグループ写真撮るよ~」と声を掛けてくれたのが
私たちがいた場所。そう、原爆ドームの前だったのです。
先生が「いくよ~。ハイ、チーズ」と声を掛けたとたん、私たちはピースサインをして、しかも
ポーズまでとっていたのです。その写真は、年月が過ぎた今でもあります。
私たちはもちろんのこと、先生も「戦争」を知らない世代の方です。
私は、男性が話していた修学旅行生と同じ事をしていたのです。「平和」について勉強をしていたのに
確かに「観光地」気分で写真を撮ってもらっていたように思います。
本当に恥ずかしい事をしました。今になってですが、「なんてことをしたんだろう」と思います。
原爆ドームは「観光地」ではありません。私は、今、強く思います。原爆の惨さ、二度と同じ事を
繰り返さないように語り続ける事を学ぶところなんです。そして、学んだ事を必ず忘れないように
しなければなりません。それが、私たちにできることではないでしょうか。
その男性が言った「風化されていっているのかな」という言葉ですが、絶対に風化させてはいけないんです。
世の中には風化させていいものもあるかもしれません。が、「原爆」「戦争」については絶対に
風化させてはいけないんです。
今日見つけた報道通信社の報道ニッポンから発展して
bis-press.net|国際ジャーナル 報道ニッポン 現代画報
8月に入り、暑い日が続いています。
夏休みを過ごしている子供さんは体調を崩さず過ごしているでしょうか。
毎日暑いので「宿題するの、イヤになってきた~」と言っている子供さんも
いるかもしれませんね。
さて、8月は3つの「忘れてはならない日」があります。
8月6日の「広島原爆記念日」、8月9日の「長崎原爆記念日」、そして8月15日の
「終戦記念日」です。
新しい歴史がどれだけ作られようとも、この3つの日だけは絶対に忘れてはいけません。
私は、そう思っています。
私は毎年8月になると、子供の頃に祖母に「戦争」の話を聞いたことを思い出します。
それは、私が小学校高学年だったと思うのですが、夏休みの宿題で「自分のおじいちゃんか
おばあちゃんに戦争の体験談を聞いて感想文を書く」というのがありました。
B4用紙に3枚くらい、話の内容と自分の感想を書く宿題だったのです。
最初は「3枚も書けるわけがない」と思って、どのように字を埋めようかと考えました。
ましてや夏休みの宿題ですので、かなりうんざりしていたのを覚えています。
8月のある日、祖母に「戦争ってどうだった?」と聞いたんです。
私も子供でしたから、このような聞き方しかできなかったんです。でも、祖母は笑いながら
「おばあちゃんは、田舎の山奥にいて運良く助かった」から始まりました。
でも、やはり空襲はくるわけです。自分の目の前で仲良くしていた友達が死んでしまったり、
生まれてまもない赤ちゃんが病気で死んでしまったり、なんの罪もない人があっという間に
死んでいくんだ・・・と話をしてくれました。
「さっきまで笑顔で祖母に話してくれた人も、次の瞬間には死んだんだ・・・」と言っていました。
「おばあちゃんは、もう二度とあんな思いはしたくないよ。絶対にしたくない」と強い口調で
話していました。
「あと、食べ物が困ったなあ。食べるものが全然なくて・・・」とも言っていました。
「ほんの少しの芋を家族で分けて食べて過ごしたかなあ。でも、おばあちゃんは子供だったから
すぐにお腹が空いて、よく泣いたものよ。どれだけ泣いても食べるものがなくて、つらかったよ」
と話しました。
話をしてくれた祖母は、8年程前に亡くなりました。
私は「戦争」を経験していません。これからの時代、私と同じように戦争を経験していない人のほうが
多いくらいになるでしょう。それでも「平和」を守っていくには、どうしたらいいでしょうか。
私が思うには、今の時代、テレビで「戦争」のことが流れます。新聞、雑誌でも取り上げられるでしょう。
そういうのを見てでもいいと思うんです。また、機会があって私と同じように自分のおじいちゃん、
おばあちゃんから聞いた戦争の話でもいいと思います。
「戦争というのは、やってはいけないことである」ということを自分の子供の世代、孫の世代に語りついで
いくことではないでしょうか。
今、とても「平和」な日本だと思います。便利なものが売っていて、食べ物も数多く売られています。
お金があれば近くのスーパーへ行って買うことができます。
でも、過去に日本でどのような事が起きたのか、決して忘れてはいけないと思います。
戦争で人は死んではいけません。人を死なせてはいけません。人を悲しませてはいけません。
とても残酷なものなんです。
マッサージ 大阪
国際ジャーナルの飛躍
ニュースでも結構報じられていましたが、28日に商船三井が運航している大型原油タンカー「M・STAR」が、ホルムズ海峡のオマーン領海内を航行中に、船の右舷後部で爆発が起きてしまったようですね~。これが事故ではなく、攻撃だった可能性が高いというんだから怖いものです。ただしこの船、乗組員に日本人がいないそうで、フィリピン人16人とインド人15人の計31人が乗船していたところ、船橋の鋼鉄製ドアや窓が壊れ、インド人1人がガラス片で腕に軽いケガをしただけで終わったそうです。このホルムズ海峡というところは、海外の船舶をいれても海賊の被害はほとんど報告されていないそうなので、どうなんでしょうか。海賊行為が多いのは、ソマリア沖のアデン湾だそうですが、アデン湾からは千数百キロも離れているために、別の勢力ではと推測されているそう。しかもソマリア沖の海賊は小型銃器を使用することが多いのに、今回は爆発が起きるほどの武器が使われた可能性がありということですから、別の海賊っぽいですよね。しかし今の時代にも、海賊っているんですね~!しかも、パイレーツ・オブ・カリビアンのジャックスパロウみたいに格好良くはなくて、普通のおっさんたちがやっているのでしょう。
月刊グラビア情報誌 現代画報 2008年11月号のご案内 | 現代画報社
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グローバル化が加速する世界経済の中で、これからの 日本企業にとっても、国
際化への対応をどのように行っていくのかは、非常に問題になっていると思いま
す。国際ジャーナルでも、日本企業の国際 化における問題点を充分に分析して
報道してもらいたいと思います。実際のところ、日本企業は人口減など国内市場
の限界に直面しています。海外 に進出していく場合、現地での意思疎通や経営
の能力に富む人材が必要になります。国際的なビジネスに対応できる人材育成が
必要になってきま す。その点がこれからのポイントになっていくのではないで
しょうか。ファーストリテイリングや楽天は2012年から英語を社内の共通語
にする という報道がありました。日本人同士でも、英語で会議をするようなこ
とになるのでしょうか。もしこれが本格化すれば、今までの日本企業とは 違っ
た国際化の実現があるかもしれません。アジアの成長を自社の今後の成長にどう
結びつけるかが日本企業の共通課題となっています。そのよう な状況におい
て、各国の競争環境も激化しています。日本で働くビジネスパーソンにとって
も、英語くらいはもはや当たり前のスキルになってきて いるのかもしれませ
ん。これからどうなっていくのか気になるところですね。
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月刊グラビア情報誌 現代画報 2008年12月号のご案内 | 現代画報社
iphoneなどIT機器の発展は、これからの日本 社会を変えていく可能性
があります。その中で希少金属の一種であるレアアースの価格に関する動向が気
になるところです。レアアースは中国の輸 出削減の影響を受けているという報
道を見かけました。このレアアースですが、電気自動車をはじめとした、成長分
野の部品原料として欠かすこと ができません。そのため、日本政府や関連企業
は供給不足への対策を考える必要があります。国際ジャーナルでも、レアアース
の問題については分 析を行ってもらいたいところです。日本では、9割を中国
からの輸入に頼っています。これからの安定供給に向けて、中国との関係構築が
必要であ ると思います。また、中国以外からの調達先も早急に見つけていく必
要があるでしょう。オーストラリアや米国などからの調達も充分に検討する必
要があると思います。リサイクルや備蓄制度などの強化によって、レアアースの
供給に対するリスクヘッジも必要になっていると思います。いずれ にしても、
日本政府を中心とした、官民一体となった対応策が必要になってくるでしょう。
これからの日本経済の動向に対してどのような影響を与 えていくのか、これも
気になるところです。
国際ジャーナルとの出会い
opem-press.org | 国際ジャーナル | 国際通信社
現代画報の記事に映画『レッドクリフPartII』の記事がありました。
言わずと知れた、あまりにも有名な中国の古典「三国志」の、これまた有名な
、古来もっとも名高い戦いである「赤壁の戦い」を切り取って映画化した「レッ
ドクリフ」。
パート1、パート2、どちらも観ましたが、個人的には軍配はパート1、の方か
な、という気がします。
何せ、映像の迫力が圧倒的、ドラマの展開も素晴らしいです。
パート1はまだ赤壁の戦いに突入しておらず、その直前の地上戦がクライマック
スなのですが、「八卦の陣」という陣形を基本に、智将、呉の周瑜の軍勢は、兵
力では上回る魏の曹操軍をたたきのめしてしまいます。
周瑜の軍は盾をまるでマスゲームのように操って陣形をひらひらと変え、敵を
囲い込んだり、一部分をシャッターのように開いてひっぱりこんだり。
さらに一部はドアのように開き、三国志のヒーロー達、腕に覚えある武術者が
一騎飛び出してきて、単独、敵をばったばったをなぎ倒す。
いつの間にか盾が両側にずらりと並んで花道のように作られ、このヒーローた
ちの独り舞台を盛り上げます。
戦いの場面なのに、まるで舞踊のステージを見ているような美しさと迫力。
少年のころ三国志を読んで血湧き肉躍らせたおじさんたちも、このシーンで、
劉備、張飛、関羽などの活躍に満足したことでしょう。
国際ジャーナルからの誘惑
press-blog.org | 国際ジャーナル | 国際通信社
国際ジャーナル 2010年7月号で、
「子どもたちの叫び届いていますか 児童虐待の実態を知る」
という特集を見つけました。
本当に最近、幼児虐待のニュースを耳にします。
先日も、手製の木箱に入れられた幼児が、死亡しましたね。
テレビで木箱の再現をしていましたが、ものすごく小さな箱です。
それに5キロの重しをしていたというのだから、むごいとしか言えません。
しつけだ!と証言する保護者が多いですが、
しつけと虐待の境目がわからないから?
しつけだと言い訳でしょうか?
どちらにしても、最近の若い世代の保護者には、
「これ以上、してはいけない」という、ストップをかける
判断が不足している気がします。
だから、最初はしつけでも、歯止めが利かなくなりエスカレートし、
虐待という形に変わり、最後には・・・
周りの人との、コミュニケーション不足も上げられていますが、
コミュニケーションは、双方がおこなうことではじめて成り立つもの。
方一方だけがおこなえば、ただのお節介になります。
核家族化が進み、個々の生活を重視する傾向が多い。
それも、原因のひとつではないでしょうか・・・
とはいえ、親、子ともに、現在の自分の生活を乱されたくないと望む
傾向があるように思いますので、二世帯とかはなかなか難しいですね。
知り合いに、元々同居していましたが、ご主人の義母との
折り合いがつかず、別居をしその家を家族で出ました。
しかし、スープの冷めない距離に住んでいるので、お互い良いところどり。
義母は孫にあえば、いくらでもお金を渡す。
それに知り合いは文句を言えども、ありがたいようです。
スープの冷めない距離が一番だとは言いますが、干渉はされたくないが、
自分は自由でいたい、良いとこ取りだと思いました。
虐待は許せない!というより、なぜ、虐待をしてしまうのか・・・
特に母親、あんなに苦しんで産んだ子どもを、自分の手で、または連れの方の手
で・・・
どうしたら、子どもを痛め苦しめることができるのでしょうか?
もう少し、人間として成長が必要な親が多すぎるのかもしれませんね。
経済情報誌 報道ニッポン 2009年3月号のご案内 | 報道通信社
国際・報道通信社のつぶやき
みなさんは「通販」を利用されているでしょうか。
利用しなくてもカタログを見てるだけでも楽しい気分になってきませんか。
特に、女性の方は好きな方が多いように感じています。
その女性を中心に根強いファンがいるのが、ケーブルテレビやスカパーなどで
365日24時間生放送されている「テレビ通販」だそうです。
巧みな商品紹介も見ているだけで楽しいのですが、魅力はそれだけではないようですね。
まず、刻々と増えるお客さんからの注文数をテレビ画面に表示して反響度を見せ付けること。
「こんなに人気があるものなんだったら、買おうかな」という気分になるのでしょうか。
そしてお客さんから「今、放送中のバックの内側の構造が見たい」という要望の電話があれば、
その声がオペレーターから生放送中のスタジオに伝えられて、キャストの方がバッグの内側も
画面を通じて見せたり・・・。
ある365日24時間生放送の通販番組では、9割が女性客だそうですね。
年齢別に分けると50代が27.4パーセントと最も多く、40代が24.1パーセント、60代が18.4パーセント
と続いているんだそうです。
服やアクセサリーだけではなくグルメや化粧品など、幅広く紹介されているので見ていても
飽きのこない番組になっているのではないかなと思います。
健康に役立つ商品も以前、紹介されているのを見ました。キャストの方の説明だと「とても
健康にいいんだよ」という事を丁寧に説明されていました。
例えば化粧品だと、キャストの方が手に商品をつけてみて「とてもハリが出てきました!!」
「とてもしっとりしています。肌がふっくらした感じになっています」と言われると「そんなに
いいものだったら、使ってみたいなあ」と心の中では思っています。・・・が、ちょっとお値段
が私にはついていけずに、「見てるだけ」「うらやましく思うだけ」の商品になってしまうことが
多々あります。
そうなんです。実は、私はこの「365日24時間通販番組」が大好きなんです。
以前に、おなべや化粧品などを購入したことがあります。
オペレーターの方も対応が丁寧ですし、気持ちよく買い物ができました。
今では購入することはほどんどなくなってしまいましたが、「見て楽しむ」ということはずっと
続けています。
みなさんも機会があれば、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。
国際ジャーナルが発刊
報道ニッポン 好きな雑誌/報道通信社
梅雨が明けて日差しが強い日が多くなってきました。
紫外線がこれからの季節はどんどん強くなってくるので、注意しなければと考えている今日この頃です。
今朝のニュースで紫外線対策について特集されていたのを見て、今月の現代画報にも紫外線の影響についての記事が載っていたのを思い出しました。
私が子供の頃は日光浴は体に良いのでどんどん外で遊ぶようにと言われていたものですが、最近では皮膚がんなど悪い影響の方が注目されているようです。
紫外線対策というと今まで日焼け止めを顔や腕などに塗っていましたが、その影響は体全体に及ぶものなのだと知って驚きました。
紫外線で目が傷つくと白内障になることもあるとのことなので、サングラスを買った方が良いかなと思いました。
また、室内にいても紫外線の影響があることは知っていても、注意していない人が多いのではないでしょうか。
UVカットのできるフィルムを窓ガラスに貼ると、紫外線をかなり軽減できるようです。
晴れの日はもちろん、曇りの日も紫外線は降り注いでいますので、注意が必要です。
ちょっとした心掛けで将来病気になる可能性を防ぐことができるのであれば、できることはすぐにでも実行すべきだと考えさせられました。
国際ジャーナルで掲載
ROD
毎日暑い日が続きます。テレビや新聞などでは高い気温を発表し、
熱中症で亡くなった人がいるという報道もしています。
ここ数年暑い夏になると当たり前のように聞く熱中症ですが、この
熱中症は高温多湿などの環境で、体が熱さに適応できないために起こる
障害の総称のことだそうです。めまいや吐き気、だるさやけいれん、
意識障害など様々な症状が出るといいます。閉め切った暑い部屋や車中
でも発症する可能性があるそうなのです。
ある大学教授によると、体温調節機能が弱いお年寄りや乳幼児に加えて、
最近では若い世代でも「暑熱適応の低下」が目立つと話しています。
「暑いところと空調の聞いた涼しい部屋を行き来すると、急激な気温変化
に対応するために自律神経が疲れてしまう。その結果、夏バテなどの体調
不良を起こして熱中症にかかりやすくなる」と話しているのです。
熱中症にかかりやすい猛暑の時には、無理せず外出時間をずらしたり、短縮
したりするなどの工夫が大切だそうです。
私が子供の頃には「熱中症」という言葉をあまり耳にしなかったように思い
ます。また、気温も今のように高いものではなかったのではないでしょうか。
これはやはり地球の「温暖化」なのか・・・と思い込んでしまいます。
国際通信社.com|国際ジャーナル 報道ニッポン 現代画報
ジャーナルライフ
お笑い好きの人の中でも、「中川家の剛が好き」という方には、ちょっぴり心配なニュースがあります。なんでも、このところ体調不良ということで休養していた剛さんが、慢性すい炎からなる急性すい炎と診断されたそうで、約1ヶ月間の入院が必要となってしまったそうです。ちなみにこれが判明したのが、7月24日の夜、剛さんの所属事務所がFAXで発表したそうですから、今年の夏は療養の夏といった感じになっちゃいそうですね。ちなみに体調不良の原因究明のために、7月20日から東京都内の病院で入院し、精密検査を受けていたという剛さん、きっと悪いことばっかり頭によぎってしまったでしょうね~!剛さんは「誠に勝手ながらしばらくの間休養させていただくことになりました。元気になって、いち早く皆さまの前に戻ってこれればと思います」とコメントしているようですが、仕事復帰の時期はまだ未定のようですね。一応「医師の指導を仰ぎながら決定したい」と、剛さんの所属事務所は話しているようですよ。剛さんの元気な姿をテレビで見られるのは、今年の秋以降ということになりそうですね。ゆっくり静養して、また元気に復帰できるように、ファンの方も応援してあげてくださいね!
books.weblog.vc
経済情報誌 国際ジャーナル 2008年11月号のご案内 | 国際通信社
このところ世界的な経済の回復がニュースになってき ています。正直なとこ
ろ、日本は少しその動きから遅れているのかもしれません。世界の株式市場で
は、財政、金融政策を先進国が導入することに よって、世界の景気を支えてき
ています。これからの問題は、民間主導の自律的な回復に入れるかどうかではな
いかと思います。この点について、 国際ジャーナルでも分析を行って欲しいと
ころです。リーマン・ショックを引き起こした米国では、金融に対する信頼回復
が一番の課題ではないか と思います。なんといっても世界第一の経済大国なの
で、アメリカの動向は気になるところです。アメリカの6月の非農業部門の雇用
者数が前月比 12万人以上減ったというニュースが流れています。これはどん
な影響を与えるでしょうか。一応、失業率は低下した様ですが、すぐに景気回復
に つながるかは、なんとも不明なところではないかと言えます。いまのとこ
ろ、アメリカの企業は立ち直っているように見えますが、売り上げ増より も人
件費などコスト抑制による面が強いというアナリストの分析もありますから、ま
だまだ過信は禁物ではないかと思います。各国の協調によっ て、なんとか世界
経済を上向きにして欲しいところです。
国際通信社.com|国際ジャーナル 報道ニッポン 現代画報
ジャーナルライフ
