表裏一体がヨガの思想

| | コメント(0) | トラックバック(0)
先日読んだ国際ジャーナルには、ヨガの記事がでていましたので、ちょっとヨガにつ いて興味を持っているところです。よく、ヨガっていう言葉は聞きますけど、い つ頃から始まっているのでしょうか。ヨガの起源ですが、4千年から5千年前の インド、インダス文明で生まれたというのが、一般的な定説となっているそうで す。ヨガの目的はなんでしょうか。まずは体の調節です。体の調節のために行う ヨガは、ハタヨガと呼ばれています。その他にどのようなヨガがあるのでしょう か。ヨガには、瞑想によって、心のコントロールを目的とするヨガもあるそうで す。これは、ラジャヨガと呼ばれています。単に体を整えるだけではなく、心や 精神を整えるのが、ヨガの特長ではないかと思います。ハタヨガは現在主流と なっていますが、ハは太陽、タは月を意味するそうです。つまり、相反するもの が表裏一体であることを意味していると考えられますね。ここから、体と精神の バランスがとれた状態を、健康と考える思想が感じられます。相反するものが対 立するのではなく、お互いの存在を認めながら調和していくという、まさに東洋 の思想を表すのが、ヨガの本質なのかもしれません。これは興味深いですね。 報道通信社 現代画報国際ジャーナル』では、各界著名人インタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。 国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館病院、ホテルに、最新号を常設しています。 報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ国際通信社,報道通信社現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。 国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事連載記事で好評を得ています。 21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。 現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
このところニュースをにぎわしていた話題としては、 宮崎県で発生した口蹄疫 の猛威が記憶に新しいところです。すさまじい勢いで広がった家畜伝染病の口蹄 疫ですが、最近宮崎県が終息を宣言してい ます。この口蹄疫の影響によって、 29万頭もの豚や牛が処分されてしまいました。その結果として、農家や地域経 済の再建には年月がかかるので はないでしょうか。これからの日本の畜産業に とっても課題となる事件だったと思います。国際ジャーナルでも、この口蹄疫の 発生した経緯を含め た総括を是非行ってもらいたいところです。これまでの報 道を見ていると、発生初期の対応の遅れや封じ込めのほころびが感じられまし た。また、 国と自治体の連携の悪さなどもあったのではないかと思います。実 際のところはどうなんでしょうか。リスク管理については難しい面もあります が、是非とも。次の発生も想定して、防疫の構えを根本から築き直す事が重要で はないかと思います。畜産農家の方々の心労も並大抵ではなかった と想像しま す。これに対する宮崎県や政府の補償もこれからの課題になってくるのではない かと思います。いずれにしても、このような大きな被害 を出す口蹄疫について は、もう発生してほしくないというのが本音です。 現代画報社 報道ニッポン

フェアトレード商品

| | コメント(0) | トラックバック(0)
近年取り組みが多く見られるフェアトレード商品。 その名のとおり、公正な貿易を実践するための 商品です。 この取り組みのおかげで、たとえば、本物のオーガニック商品が まがい物に負けずに価値どおりの価格を維持して商売が出来る、 といったことや、競争力を持てない中小企業にも新たなチャンスが 生まれたり、といった土壌が作られているようです。 これまで、「自然」「オーガニック」というイメージが強かった これらの商品ですが、最近では、ブランドとの協業とか、 異種業同士の協業とか、枠を取り払って、よりおしゃれで スタイリッシュな方向に向いているようです。 新しい形態と伝統の確かな技などがミックスして 響き合いながら、もっともっと成長していくのを 楽しみと尊敬の気持ちで見守っていきたいなと 思ったりします。 報道通信社 現代画報社

感情は管理するもの?

| | コメント(0) | トラックバック(0)
人と接することが大好きな友人がいます。彼女に会うと、ひたすらおしゃべりおしゃべり!それはもう楽しそうにしゃべり倒します。基本、自分の家族の話がほとんどなのですが、膨大な数の友人たちの家庭図が頭の中に入っているらしく、「そういえば○○ちゃんは来年小学校よね」とか、「こないだの怪我はどうなった?パパが車を直した話の続きを聞かせてよ~」とか、とにかく何でも覚えています。すごいなあと毎回感心してしまう。「私はとにかく人と一緒に何かするのが好きなの~」そう言ってあっけらかんと笑います。対人関係でしんどい思いをしたことはないのか聞くと、「そりゃ合わない人も居るけど、こっちから色々働きかけてると向こうも変わってくるわよ」とこれまたカラカラ笑い飛ばしてくれます。少数の気の合う人としか付き合いがない私からすれば、有り得ないポジティヴさ。まあ でもこういう人は少ないですよね。世の中どんどん閉鎖的、個人主義的になってますから。 国際通信社のwebサイト異業種ネットに、「感情労働」についてのコラムが載っていますね。。「対人接触を持つ職場において相応しい表情や態度を作り出すため、労働者自身に高度な感情管理が求められる仕事」を感情労働というのだそうです。頭脳労働、肉体労働と同じように使われる社会学用語です。コミュニケーションを労働とする考え方は確かに有りなのかなと思いますが、先ほどの友人のことを思い出すと、人とのコミュニケーションを生き甲斐にしているような人にとっては労働ではないですよね。労働として扱う感情をマニュアル化するのはどうなんでしょう。お客様にはどんなことがあっても笑って「ありがとうございました」と頭を下げる・・そこに本来のサービス精神は宿っているのかどうか、ちょっと疑問です。 現代画報社 報道ニッポン

愛犬に住民票

| | コメント(0) | トラックバック(0)
雑誌「現代画報」には、動物やペットに関する記事が紹介されていたように思います。 ペットを飼っている人は、家族の一員として世話をしている人が多いのではないでしょうか。 ペットというのは、人の心を癒すという不思議な力を持っているのではないかと私は思います。 愛犬の名前などを記載した犬の「住民票」を発行してくれる区があるそうです。 犬の登録率や狂犬病の予防接種率を向上させるのがねらいなのだそうです。区は「飼い犬を対象にし た住民票は、全国でも珍しいのではないか」と話しています。 区内には約5万匹の飼い犬がいるそうですが、登録されているのは約1万7千匹だそうです。住民票は 写真や名前、生年月日、種類などを記載するようです。 決して、人間の住民票に追加されるわけではないでしょうし、戸籍に登録されるわけでもないと思う のですが、飼っている犬に住民票があるというだけで、愛犬家は嬉しく思いませんか? 私も、子供の頃から犬との生活が当たり前だったのですが、住民票ができるとなると嬉しくて登録に 行くと思います。それは、家族の一員だからです。 縁があって、自分の家に来たのです。その時点からもう家族だと思うのです。 病気になれば心配になります。病院にも連れて行きます。食欲がなければ気になります。 元気であればこちらまで嬉しくなります。癒されます。そして最期を迎えた時には、とても辛い思い をします。立派な家族の一員ではないでしょうか。 粗末にする人もいるようですが、どのようなペットでも命がある、そして感情があります。 物やゴミを捨てるように、ペットを捨てるような人は私は許せないと思っています。 国際ジャーナル 現代画報

アロマテラピーについて

| | コメント(0) | トラックバック(0)
先日読んだ現代画報に、アロマテラピーについての記事があり、興味を持ったので少し調べてみました。 アロマテラピーの方法としては、オイルポットを使った芳香浴や入浴時に精油を入れる方法、オイルトリートメントなどがあります。 私は入浴時に精油を入れてアロマテラピーをしたことがありましたが、手や足だけを湯につける手浴や足浴でもその効果が得られるとは知りませんでした。 入浴時はぬるめのお湯ですが、手浴や足浴の場合は少し温度を高めにして、半分くらいの量の精油を使うと良いようです。 洗面器やバケツなどで気軽にできるので、今度試してみようと思います。 アロマテラピーは、生活のいろいろな場面で役立ちます。 私のお気に入りのアロマはラベンダーです。 眠れない夜や、イライラとする時、気持ちが落ち込んでいる時など、さまざまな場面でリラックス効果があります。 ほのかな香りにつつまれていると、体や心がほぐれてきてやわらかくなる気がします。 これからアロマテラピーを始めてみようと思っている方は、一度アロマの専門店に足を運んでみることをおすすめします。 アロマにはたくさんの種類があるので、お店でいろいろな香りを試してみると、お好みの香りが見つかると思いますよ。 現代画報 報道通信社 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ国際通信社,報道通信社現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事連載記事で好評を得ています。 「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。 『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。 国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館病院、ホテルに、最新号を常設しています。 『国際ジャーナル』では、各界著名人インタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。 21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
民主党政権になってから、事業仕分けなどの取組み は、ある一定の評価を与え てもいいのではないかと思います。あらゆる面で無駄を省くのが大事です。最近 のほうどうでは、政府が人事院規則を改 正し、民間企業に出向する国家公務員 の対象を従来の中堅・若手から部長・審議官クラスら幹部に広げたというものが ありました。これは、民主党 が掲げる無駄の排除とは逆行するものではないか と思います。幹部職員については独立行政法人などへの出向も、最近認めたばか りという状況があ ります。一体どのようになっているのでしょうか。政府の説 明によると、一定期間で省庁に復帰するから天下りではないということらしいで すが、 いまいち説得力がありません。この問題については、国際ジャーナルで も深く取り上げて欲しいところではないかと思います。相次ぐ出向ルールの 変 更は新たな天下りルートを開く抜け道になるのではないでしょうか。そのような 心配が、国民の間でも起きてくることが考えられます。国家公務 員の民間企業 への出向はいつ始まったのでしょうか。2000年にスタートした官民人事交流 制度に基づいて行われていると聞きました。当初の目 的に戻ってしっかりした 制度にして欲しいところですね。 国際通信社 国際ジャーナル
先日の新聞に宅配ビデオレンタルに関する記事が載っていました。 この宅配ビデオレンタルに関しては、テレビコマーシャルでも大きく取り上げられており、多くの人 が目にしていると思います。また、情報番組でも紹介されているのを見たことがあります。 インターネットの注文で、借りたいDVDやCDが自宅に届く「宅配ビデオレンタルサービス」に関する 苦情が増加しているとして、国民生活センターは注意を呼びかけたのだそうです。 京都府の60代の男性は、「無料でお試し」とうたう宅配DVDレンタルサービスに会員登録をしました。 レンタルは1度もしなかったそうですが、数ヵ月後にクレジットカード決済で月額利用料を引き落とさ れていることに気付きました。知らないうちに有料会員となっていたそうです。 業者は無料の試用期間を設定していますが、それを過ぎると自動的に有料サービスに移行、その後は 利用の有無に関係なく、月会費がかかるものが多いのだそうです。 この説明を小さな文字で記載するなど、わかりにくい表記のため、誤解を与えているといいます。 このサービスで「無料」や「お試し」に関して寄せられた苦情は、2005年4月~2009年12月に141件あ ったそうです。このうち、2009年4~12月だけで71件と半数を占めたとのことです。 「無料」というのに、人間は弱いものです。目立つような文字で「無料」と書かれていたら「無料」 という言葉だけが頭に入ってしまうのでしょうか。ただ、重要な部分を小さな文字で表記するという のは、やはりよくないことなのではないかと思います。幅広い年齢層が宅配レンタルを使用すると 思います。そういったところも考えていただいて、対応してもらいたいと思いました。 国際通信社 国際ジャーナル

秘境の火祭り

| | コメント(0) | トラックバック(0)
暑さだけはまだまだ大暴れしていますが、日は確実に短くなってきています。 夏は夜が長く、夏祭りや盆踊りなど、夜楽しむ行事が多いですね。 2010年8月号の現代画報でも紹介されている夏の夜のお祭り、京都の五山の 送り火。 京都の市街を取り囲む山々に、大文字、左大文字、妙法、舟形、鳥居形と次々に 火が灯る幻想的な行事。 五山の送り火だけでなく、精霊を送る行事で「松上げ」と呼ばれるものが京都に はいくつかあるようです。 花脊、広河原、久多などで行われますが、写真を見ただけでもそれは勇壮な火祭 りです。 これには精霊送りだけではなく、火災予防や、農作物の豊作を祈する意味もある のだとか。 この行事が行われるのは洛北の深山の中。洛中の灯りも届かず、暮れてしまえが ば現代でも如法闇夜と言ってもいいくらいでしょう。 闇の中、「地松」に火がつけられ、次に火のついた「ほり上げ松」をぐるぐる回 して、長さ20m余の先が籠のようになったの桧の「トロ木」の「笠」に思いっきり 投げ上げます。松明の玉入れのようです。ついには笠が笠が燃え尽き、トロ木が 倒されます。 写真を見るだけでも、まるで火の噴水、洪水、地上の打ち上げ花火、という、豪 快でありながら幻想的な火の祭典。 「松上げ」の行われる地区のひとつ、広河原は、京都市内で唯一スキー場がある くらいの山の中。まさに秘境の感がありそうで、なおさら見てみたくなる行事で す。 報道通信社 現代画報社

無病息災のお祈り

| | コメント(0) | トラックバック(0)
気象庁の3か月予報が発表になりました。今年の暑さは尋常ではありませんが、 9月はもとより、10月まで気温が高い状況が続くようです。 8月も終わりを迎え、9月の声を聞いても、週刊予報の最高気温が下がる気配は なく、予想37℃の日もあり、数字をみただけで卒倒しそうです。 おかげで今年は熱中症の被害が続出しました。いつもの夏より具合が悪くなった 方も大勢いらっしゃることでしょう。 ただでさえ高温多湿の日本の夏、無病息災を神仏に祈る習慣がたくさんあります 。 京都に秋の訪れを告げる、五山の送り火の行事。お盆に帰ってこられたご先祖様 をあの世に送る精霊の送り火。 この大文字の送り火の「大」の文字を、お盆に張った水に映し、飲むと無病息災 でいられる、と言われています。もちろん、お酒を注いだ杯に映して飲む方もい そうですね。 また、水を飲む代わりに、コンパクトに映すととべっぴんさんになれるとも言わ れているそうです。 また、火が燃え尽きた後、松割りの消炭を砕いて粉状にしたもの飲むと病気封じ になるということもあったそうです。 さすがに現在では服用はないらしく、家庭の魔除け・厄除けとして利用されてい るそうです 2010年8月号の現代画報に「夏の風物詩 京都の五山送り火」として紹介され ていましたが、無病息災の祈願も、鏡に映して美人になるとお祈りするのも、京 都らしくみやびやかな習慣ですね。 現代画報社 報道ニッポン